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Dr.1885 出たとこ勝負(3月6日)

 前にも書いたと思うけど、人間は基本的に憶病、心配性の遺伝子を持っている。万が一を考えて、備え回避行動をとる。それが原始時代で生き延びることに繋がっていたので、そういう心配性の遺伝子を持った系統が生き延びて今に生きている、だから現代人の多くは基本的に心配性の傾向を持つというのが、ドクター仮説だ。

 だけどこれだと現代社会では生きにくい面もある。だから時には開き直りと言うのか、出たとこ勝負の度胸と言うのかお気楽さも必要になる。毎日をビクビクで生きるのではなく、最悪は想定しながらも、後はでもまあ何とかなるだろう、何とかするさという図太さも持ってエネルギーをチャージしながらバランスを保つ。

 こんな考え方も必要なように思う。だから無茶をどんどんやれという訳ではないけど、慎重に慎重に生きていても、世の中には思わぬ展開、予期せぬ出来事と言うのは必ずある。そんな時に腹を決めて、流れにお任せするという大きな意思を持っていると、比較的心穏やかに日々を過ごせるのではないでしょうか。

 ☆慌ただしい中にも大書院の展示見に行ったり、バタバタしています。予期せぬことって予期せぬ時に起こりますよね。備えきれないことには、出たとこ勝負で行くしかないっすね。

  • ドクターのお気楽な毎日

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