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Dr.1806 農作業(12月11日)

 久しぶりに空き時間が出来たので、気になっていた稲刈り後のたんぼをトラクターで鋤いた。来年度の稲作準備と言うこと。昨日はとても気持ちの良い日差しのある天気で、田んぼからは地域のシンボル高城山も見え、トラクターを運転するだけなので、体力も使わず快適な時間だった。

 鋤いていると、大きな鳥や小さな鳥たちもやって来て、ミミズなどの虫を食べようとする。のどかな景色の中で、心地よい時間を過ごせた。しかし、農作業はそんな気持ちの良いことばかりではない、特に日曜百姓としては、その日のうちにやってしまわなければならないことも多く、そうすると少々の悪天候でも作業を進めなければならない。

 しかしまあ、そんな何とか百姓でも、何とかお米も豆も収穫できた。大地の恵みに感謝しながら、これからも農作業は続けて行きたい。そして考えて見れば、農作業はどれも収穫のためと言うのが分かりやすく、やりがいのある作業だ。

 特に昨日のトラクター耕運は良かったが、どの作業も、身体は使うし、頭も使うし、自分のペースで自分のしたいように出来るし、というやり甲斐のあるものなので、これからも出来る間は喜んでやって行きたい。改めて思いました。

 ☆特に昨日の農作業は快適でした。いろんなご縁に感謝します。ありがとうございました。鋤残しがあるのは、完璧にこだわらないドクターのやり方です。自慢するほどでないですけど。

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