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Dr.1751 自己肯定感(10月13日)

 昨日は早朝から姫路に行く用事があり、ブログ更新できず申し訳ありませんでした。全国へき地教育大会に参加したのだが、今回の兵庫大会の実行委員長を丹波篠山市の校長が勤めている関係もあって、開会式のアトラクションで、その校長先生のところの子どもたちが全員でプレゼンしたりデカンショ踊りを披露したりした。

 全国からの参加者を前に丹波篠山の魅力を活き活きと発信してくれて、子どもたちの自信にもつながって、とても良かったのだが、同席していた市長から子どもたちの舞台を盛り上げるように指示を受けたドクターは困った。

 いつものように手を揚げて「オー」と叫んだりすれば、自分が目だってしまって、子どもたちの頑張りを奪ってしまう恐れがある。

 どうしようかなと迷っている間にステージは終盤を迎え、そこで咄嗟に終わった時に「スタンんでぃぐオベーション」を一人でやった。ドクターの座席は前列3列目の中央付近だったので、後ろから見ていた観衆にも見えたし、子どもたちも見てくれたかもしれない。

 会場は多少受けた程度で、何事もなく子どもたちへの大きな拍手に繋がって舞台の進行を妨げることもなかった。程よく盛り上げられたかなって感じだ。

 後で、咄嗟にほどほどの配慮した行動(盛り上げ)をやった自分はなかなかの出来だと自分で自分に賛辞を贈った。自分を自分でなかなかよくやったと褒められるのは幸せなことだ。だれも褒めてくれなくても、自分で自分を褒めることが出来るってありがたいこと。これも小さい頃に甘やかされてきたおかげだろうか。家族やご縁に感謝です。今回自画自賛のエピソードですみません。

 ☆姫路城近くの会場で行われた全国へき地大会。学校にへき地校はあっても、教育にへき地はあってはならない、姫路城を愛でながら良い言葉を噛みしめるお気楽なドクターでした。

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