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Dr.1707 頼もしい若者(8月26日)

 県の職員を交えて、県市の機関で働くものが集まる丹波篠山会があった。この会も長年続くものだが、ご多分に漏れず高齢化が進んでいる。

 なかなか後継者が現れないようだ。そんな中、県庁に入って5年目あたりだという若者と話した。素直で、話していても気持ちよくなる好青年だ。市に対する思い入れも熱い。

 こんな若者がいるということは、まだまだ希望があり、ちょっと安心だ。もしかしたら、もっと他にも市民愛にあふれる若者がたくさんいるのかもしれない。ただ、上手くそうした若者を拾いきれていないのかもしれないし、若者は拾われるのが好きでないかもしれない。

 どんな形でもいいし、今風のやり方でもいい、若い力でふるさとを未来に繋いでいってほしい。時代を繋ぐものの一人として、ドクターも自分の世代の役割を果たしていきたい。そういう気持ちはあるが、どんな形で紡いでいくのか、そこには自分の個性もあると思う。自分らしさを活かしながら、自分の世代が果たす役割をみてもらいながら、若者の参考になればと思う。

 ☆日米国際交流の旅に出る人たちで、ここでも頼もしい若者たちがいる。

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