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Dr.16 しまいかねる

ドクターの毎日は冒険教育指導依頼はそう入っていないので、何やかやで過ごしているが、そのなんやかやの中で最近は百姓作業が忙しい(百姓ドクターの活動は「ドクタートラクター」でお知らせする予定ですが、実際の作業に追われて報告ができていません。すみません)。今の農作業の中心は田植え準備のために田んぼをトラクターで鋤く(「荒ら鋤き」と言うらしい)ことだ。鋤く前には水を入れなくてはいけないし、その前に田んぼの水を落とす口にふたをしなければならない。いずれもベテラン百姓ならなんということはない作業だが、百姓初心者に近いドクターにとっては大作業だ。水の入れ方や田んぼの鋤き方を村の百姓師匠が教えてくださることもある。近くの田んぼの方に「そんな鋤き方では水が漏れる」と注意されたりもしなければならない。そんなこんなで田植え準備がなかなか進まない。この間などは作業が夕暮れまでかかってしまった。遅くまで作業することをこの辺では「しまいかねる」というが、連日しまいかねた状態が続いている。これでは到底「お気楽な毎日」とはいえない。前回の丹吉師とのやりとりも思い出して、(1日の作業・することを)欲張らず、閑(ひま)を楽しむ精神を今日こそは発揮したい。

☆一日の初めの方(農作業の最初の方)は雲や田園風景やトラクターの周りにやってくる鳥たちをカメラで撮る余裕もあって、結構良いスタートのように思ったのだが・・

 

 

☆トラクターに乗る自分の写真を撮ってもらおうと田んぼ近くに住む妹の帰りを待っている間に日が暮れ、この日も慌ただしく「しまいかねた一日」となった。「お気楽な毎日」への挑戦は今日も続く。

 

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