ささやま冒険教育

お問い合わせ

Sasayama Adventure Project

Dr.14 あっという間の研修

先日SAP初めての単独依頼の神戸S高校へ指導に行ってきた。1年生240名の緊張をほぐすのと豊かな高校生活を送るヒントをつかむということをテーマに行った。自分の緊張をほぐすのと、自分の人生を豊かに(ドクターの場合は「豊か」イコール「お気楽」「人生何とかなるで生きる毎日」ということになるが)生きるのことには自信があるが、人さまのお子様(高校生)の緊張をほぐしたり、240名全員に豊かな生活を送るヒントを届けられるかというと正直自信がなかった。自信はなかったが、SAP初の依頼であり、いろんな人のつながりで実現した奇跡のような依頼だったので何とか実現したいと、自信のあるふりをして引き受けた。もちろん根底には入学したてで緊張する1年生が充実した高校生活さらには人生を送るために少しでも力になれればという熱い思いはあった。ともかく準備はしたがあとは出たとこ勝負と思い実施した(いつもの通りだ)。冒頭自分をドクターと呼んでというこいつは何者だといぶかる1年生たちに、「この研修を生かすも殺すも自分次第ですよ」と責任転嫁の一言を言ってお気楽に進めていったが、明るい生徒達や協力的な先生方に助けられ、何とか2時間の授業というのか遊びというのかわからない研修を終えることができた。自分にとってはあっという間の2時間だったが、後でS高校に熱い想いを持つ担当者からお礼のメールと「あっという間でしたね」という感想を頂いた。客観的な時間は変わらないが、主観的な時間はその時の環境で伸び縮みする。あっという間というのは楽しい時や物事に没入したときに起こる。実施者、参加者ともにあっという間と思ったということは、SAP初の活動がそう悪くなかったということかと、ドクターはいつものようにお気楽に考えた。

☆SAP初の引き受け講演会。最初の1時間は講義棟で、何やかやとしょうもない話をワイワイと。

☆次の1時間は体育館で、ワイワイと何やかやの活動です。多分生徒たちは楽しかっただけかも。

  • ドクターのお気楽な毎日

  • アーカイブ

  • New

    2018年4月21日
    Dr.20 かぶれる
    2018年4月20日
    「ドクタートラクター」の内容を追記しました
    2018年4月20日
    Dr.19 トレーニング効果
  • ページのトップへ戻る