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Dr.1321 独居(7月18日)

 妻が旅行に行ったので、家で独りを経験した。自分の他に誰もいない、本当に一人で一晩過ごすというのはほとんど経験がないように思う。

 晩御飯はほか弁屋さんで買ってきて、一杯飲んだらすぐ寝るので、独りを感じる時間は少ないはずだが、それでも折に触れて寂しさを感じた。万が一にも最晩年にこんな生活になったら、とてもやってはいけないだろうとも感じた。

 夜中には昼間の共同作業が響いたのか両足がつって大変だった。痛いは歩けないは、その上トイレがしたくなるはで、誰にも助けを求められないし、この先どうなるのだろうと不安になった。幸い何分後かにトイレまで行けて、その後は痛みに襲われることなく眠れたので助かったのだが。

 人間は一人で生まれて来て、1人で逝くものなので、独りには耐性もあるはずだが、物心ついた時から誰かと一緒に暮らしているから、さらにはドクターは寂しがりのようなので、独りの時間は結構きつかった。

 そうは言っても、もし万が一独りになったら生きて行かなければならないのだから、慣れるのも必要だとは思うがなかなか厳しい。

 元気なようで、足つりからも分かるように、年相応に弱っては来ているので、自分が一人で残るというのは可能性としてはあまり無いようには思うが、それでも人生何が起こるか分からないので、どうなることかしらん。

 人と関われることの有難さを知る機会にはなった独居一晩、今後人との関りを大事にしながらボツボツ行きたい。

 ☆一人農作業(草刈り)をしながら、夜も一人の独り居を体験したドクター。やっぱり独りは寂しいですね。

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