Dr.1214 簡単には決められない(3月10日)
交通安全協会からランドセルカバーの贈呈式があって、市を代表して受け取った後の記念撮影で、会長からもらっている自分の姿がふんどりかえっているように見えるのが分かった。
こんな威張ったように見える姿勢はよくないと見た人は思われるだろうが、これはドクターが腰痛のため無意識にそういう姿勢になるためだ。真っすぐに立とうとするにはかなりの無理が伴う。
前にブログで「公務員は60歳で定年して、年金が出る65歳まで何とか働いて、後はいけるところまでボチボチ行ければ良いと考える人が多い」と書いたら、「そう考えるのはいけないことか」というご不満のような反応を頂いた。
これも、そのように考える人は多いと思うが(考えるのは自由だが)、90歳まで歳のことを考えないで(83歳で新たな事業を始めて)バリバリ元気に生きている人もいるので、身近過ぎるスパンで人生を区切るのではなく(歳のことは考えずに)、自分のやりたいことを人生の目標として生きる生き方もあるのではないでしょうか、この快老の例を参考にもう一度新たな視点で自分の生き方を見直してみるのはどうでしょうというのが私の趣旨だった。
このように、見かけだけでは背景と言うのか、裏やその周辺にある事情は分からないことがある。何でも簡単には決めないで、いろんな見方や思いの人がいるところから始めたい。
☆贈呈式での副会長との写真。この写真では背骨のそり具合は分かりにくいが、この写真一つにもいろんな背景がある。世の中簡単に決められないこと多いですね。
