ささやま冒険教育

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Sasayama Adventure Project

D.C.8 昔の名前で出ています

先日下見にお伺いした高校で、かつてその学校で同僚だった先生方何人かにお出会いした(実は初の依頼先はかつての私の勤務校だった)。まず玄関で出会った同じ社会科のA先輩先生(現在は退職後時間講師)は「丹後か、何しに来たん」、次に出会った文化際に一緒に職員漫才で出演したN先生は「丹後さん、ふざけすぎやったな」と笑みを浮かべながらも散々なお言葉をいただいた。絶(前)こうちょうだった時には考えられない言われ方だ。N先生に「ふざけすぎや」と言われた時には、N先生の毒舌が続く間にも私は「ふざけすぎた季節の後で、今春が来て私は退職した、去年よりずっと退職した・」と歌っていた。これでは「ふざけすぎ」と言われてもしかたがない。N先生の毒舌を浴びながら、かつて校長というだけで一定の配慮をしてもらった特権は今はないんだなという思いと(そもそもN先生には丹後は校長でなく一介の下手だけどお笑い好きの教師という昔のイメージしかないし、何の配慮もなく昔の後輩同僚と思って接してくださる感じは悪くない)、N先生とは職員余興漫才の笑いを研究するために大阪の吉本を観に行ったことを思い出していた。本業でない、やってもやなくても良いこと(文化祭後のステージで職員漫才を披露するというようなこと、他の先生方は冷ややかでも生徒は喜ぶ)のために、これほど精力をつぎ込む姿勢を教えていただいた。一見どうでもよいことに手を抜かず全力で取り組む姿勢は、その後の私の生き方の柱になっている。

☆今後の指導の打ち合わせをする冒険仲間(個性強いけどいい連中)。ここではドクターという昔の名前で呼ばれている。「社会科教師丹後」「冒険案内人ドクター」「絶こうちょう」、名前が変わるごとにやることは変わったがお調子者のお気楽者という本質は変わらない。

☆移動途中で見つけた桜の土手を走る、昔(の名前)でも今でもお気楽なドクター

  • ドクターのお気楽な毎日

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