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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2218 ちょっとした激励(3月5日)

 昨晩、所属しているライオンズクラブで司会の役をやった。「本日の司会の丹後です(ここではドクターは使ってません)」というと、皆さんから拍手を頂いて驚いた。司会をして拍手をされたことはなかったのでびっくだ。ライオンズクラブでは区切りや、何か紹介するごとに拍手をするのが慣例になっているのを忘れていた。

 後で会長がおっしゃていたが、「人を激励するのは大事なことなので、これからも何かにつけ、人を激励しよう」ということだと思う。激励のつもりで言った言葉でも、言葉尻に引っかかって良いようにとらない人もいるかもしれないが、そこまで考えていたら何もできないので、相手の気持ちに配慮しながらも人への激励は続けたい。

 「自分がされてうれしかったことはする」「自分がされて嫌なことは人にしない」という原則を大事にしているドクターとしては(このブログで自分のことはドクターと呼んでます)、昨日の司会と言うだけで拍手をもらって驚き嬉しかった小さな激励は、人にもやっていきたい。

 ただ、こちらは激励のつもりでも悪く取る人もいるので、そこは気を付けながら、でも、「自分がされて嬉しかったことは人にする」「自分がされて嫌なことは人にしない」この分かりやすい原則で今日もいろいろあるであろう一日をできれば陽気に歩んで行きたいと思います。

 ☆今回も6年前の今日の写真です。今朝の景色も同じような感じ。月日ってそんなに変わらないもんかもしれませんね。当時のブログ読み返してませんけど、多分同じようなことを書いてるんでしょうね。

Dr.2217 眠れることが有難い(3月4日)

 昨夜は途中起きて(一回トイレで起きるのは普通ですけど)、その後咳が出てしばらく眠れなかった。咳をすると続くので、咳をしないで頑張っていると、しばらくして余計大きな咳になって又咳が続いて眠れないという悪循環が続いた。

 眠れないと次の日の仕事にも差し支えるし体力も回復しないので困るが、何よりも眠れないで咳ばっかりしてるのはしんどいし不安にもなる。今回はこういう状態が何分か続いたのち(時計を見ていないので10何分だったかも分かりませんけど)寝ることが出来たようで良かった。

 朝になって思うのは、「夜に眠る」という当たり前のことに普段は意識が向かないが、それが有難いことだと言うことに気が付いて良かったということだ。こんなことは他にもいっぱいある。日常の生活それ自体が、いっぱいの当たり前で成り立っている。

 一つ一つの当たり前に感謝する。生きていること自体が有難い。普段はそれを忘れて、目の前の大変な出来事に気が向いているけど、そのもっと元に自分が普通に日常生活を送れていること自体が有難いという気持ちがあれば、自分は恵まれているのだから、嫌な事ばっかりが起こるなあというため息は当たらない。

 夜中の咳で気が付いた、自分の恵まれた日常に感謝する心を基に、今日一日を元気に歩んで行きたい。少し寝不足で眠たいような気もするけど、そんなこと言ってたら罰が当たる。感謝、感謝で自分にも周りの人にも暖かく生きたいと思います。

 ☆6年前の写真です。マラソンのボランティアしていたようです。この当時も今もマラソンに関われて有難いです。皆さんご一緒に、感謝の心で、先ずは今日一日前向きに行きましょう。

Dr.2216 一大イベント(3月3日)

 昨日は朝早くから、第45回丹波篠山ABCマラソンで出かけ、一日中会場で過ごした。6500人余の選手が出場し、来場者は家族や応援者も含めてその数倍。大会関係者やボランティアスタッフも数千人。給水場や沿道での応援も含めると、何万人という人が関与した一大イベントだ。

 ドクターは主管する教育委員会の代表として、朝6時のスタッフ打ち合わせでのあいさつから、夕方16時過ぎの閉会式あいさつまで、会場の内外を動き回って、参加者の方やスタッフなどいろんな現場の声を聞いて回った。

 全体を統括する本部や交通・安全班、医務班、給水係やごみや用具の回収等も含めて本当に多くの人が関わっている。選手の皆さんが気持ちよく走って、丹波篠山の良さを体感してもらえるようにみんながそれに向かって力を合わせた。

 こういう大イベントをいろんな角度から見ていると、普段の仕事や人生と同じく、いろんな立場の人が一つの目標に向かって(例えば、子ども達の生きる力を伸ばす、しあわせ多きまちづくりに資する等)、夫々の役割を果たす。それがつながって目標達成に向けて動き出す。目標を達成するためには、いろんな役割が必要だという、その力を結集して同じ方向に向かってまとめて行くには、それをつなぐ人、束ねる人も必要ということ等が分かった。本当にいろんな声を耳にしてやって良かったという達成感と今後の改良点など多くの気付きが得られた大イベントでした。

 参加し関わってくださったみなさん、ありがとうございました。

 ☆本当に多くの皆さんに関わっていただいた大イベント、丹波篠山ABCマラソン。みなさん、お疲れさまでした。本当にありがとうございました。何事にも、それぞれの役割が必要だと分かりました。自分の役割を自分らしくやって行きましょう。できれば陽気にですね。

Dr.2215 感動(3月1日)

 かつて勤めていた篠山東雲高校の卒業式に行って感動した。送辞も良かったが、特に3年生女子の方の答辞に心を打たれた。仲間や先生との交流、あっという間の学校生活の話も良かったが、中でもお父さんお母さんに向けてのメッセージで、まるで自分の娘から言われているのかと思って涙がにじんだ。

 お父さんには、普段はあまり面と向かっては言えないが、心の中では支えてもらっていることに感謝していますというようなことを語っていて、思わず目頭が熱くなった。

 こんなに心を打たれたのは久しぶりだ。しんどいことや、心配事で心を使うことはあるが、やはり心は感動で使いたい。嬉しいことで心が揺さぶられる体験も、時々はないと、その心の使い方を忘れてしまう。

 貴重な感動体験を与えてくれた、篠山東雲高校の卒業式に感謝します。ドクターが独立時の初代校長を勤めさせてもらっただけに、あの当時の素直で心暖かい生徒達が続いていることも嬉しかった。

 素直で温かい心を持ち、行事や日々の生活を楽しむ気持ちを持った若者の前途に幸多かれんことを心から祈ってます。

 あれっ、祝辞みたいになってしまいました。

 ☆感動的な卒業式があった篠山東雲高校。校舎も懐かしいです。また、心動く体験がしたいです。

Dr.2214 FUNN(2月28日)

 冒険教育に関するやりとりの中で、FUNNという懐かしい言葉を思い出させてくれた。むか~し、ドクターブログでも書いているらしいですが(Dr.822に出ていると教えてもらいました。自分では確かめてませんけど)、PAの創始者の一人で、昨日枡に書いてもらったサインを見せたカールロンキさんの言葉で「Functional Understanding is Not Necessary(機能的理解は必ずしも必要でない)」というのから来ています。

 もちろん、Fun「楽しさ」と掛け合わせた言葉で、「楽しさが大事で、あんまり理屈ばかりにとらわれないようにしよう」ということだと解釈してますけど、これにはこういう「理屈抜き」を支持するタイプと理論や根拠を大事にする「理屈派」によって、この考えに対する親和性は違うと思う。

 ドクターのような理屈抜き派(「感覚派」「感情派」と言っても良いと思うけど)は、自分の感性に従ってやってみて、上手く行けばいいし、上手く行かなければ落ち込み過ぎないメンタルケアに努めるって感じ。「根拠ない自信」とか「謎の自信」、「自分に対する期待」とか、「自己肯定感」「自尊感情」というような言葉や感覚と相性が良い。

 勿論、理論や根拠も大事だと思うが、先ず「感覚」「気持ち」を大事にするのか、「理屈」や「理論」から入るのかは、その人の性格や性分とも関わって、どちらが正しいと言うことでもなく、そういうタイプの人達がいると言うことだと思う。同じ考えの仲間や同志は大事にしたいが、反対派も認めるという心の寛大さは必要だと思う。

 反対派の声にも耳を傾けながら、自分の特性に応じた生き方を大事にしていくのが生き易い人生につながるのではないかと思います。ドクター的には、FunやFUNNを大事にして行きたいと思ってます。

 皆さま今日もHave Funの一日を、流れに従って歩んで行きましょう。

 ☆だいぶ暖かくなってきましたけど、少し前の寒かった日の光景です。「何で今頃やねん」といわないでくださいね、「だいたい」(大雑把)で生きてますから。これはFUNNとは関係ない、ドクター特質かもしれませんけど。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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