Dr.1389 することがあること(9月28日)
久しぶりに昔の狂言仲間(年齢は向こうが先輩)に出会った。元教員のその方は、今も二つの高校で社会科を教えているという。他にも週4日別の勤務をされている。ということは、ほとんど毎日やらなければならないことがあるということだ。
ちょっと忙しいけど、定年後は何かすることがあるというのがいいと言っていた。特に若い人(高校生)と触れ合うのがいいとも言っていた。お互いに、暇すぎるのは困るけど、忙しすぎるのもきつい。丁度良いが良いけど、それがなかなかないということで一致した。
丁度良いがないとしたら、どちらが良いと言えば、やる事がある方が良いということでも意見が一致した。後はそのやることをどう見つけるかだが、ここについての意見交換はしていないが、ドクター的には自分でも探そうという努力はするが、最終的には流れでやってくるものをやらせていただくという感じだ。
流れを待っていて大丈夫かと言う不安はあるが、そこはこれまでお世話になった流れを信頼していくのがいい。何せこの世に生まれて来たのも、これまで生かされているのも、みんな大きな流れのお世話になっていると思っている。
流れに任せて自分は何もしないかと言うとそれはそうではない。自分がやる流れになったことを、それが忙しすぎても多少閑でも、その時にしか味わえない妙味を味わいながら、自分らしく笑顔で周りの人のことも考えながらやっていく、それしかないし、それで十分ではないでしょうか。
こんな感じのことは何度も言ってるし書いてるし思ってるけど、やっぱりここでも又押さえておいて歩んで行きましょう。今日もいいことありますよう。そんなにごっつい期待せん方が丁度良いけど。
☆こんな感じのところで、元狂言仲間に出会いました。今日も良い出会いがありますように。あんまり期待し過ぎませんけど。

Dr.1388 出会いは刺激(9月27日)
ドクター的には基本は出不精、人に会うのも面倒がりな方だ。かと言って、出かけるのが嫌だったり、新しかったり昔からだったりする普段合わない人に会うのは嫌いな方ではない。どちらも自分からわざわざというのが面倒で腰が重いだけだ。
それでも、生きてると、普段と違う場に出かけたり、普段の人と違う人に会ったりする機会はある。ここんとこ、たまたまいろんな人に出会っている。
一人は大学で人間環境を学ぶ学生で、丹波篠山の農村に興味を持って神戸からやってきた女性で、ドクターの参加している農業法人の調査に来た人。若い人が農業や農村に関心を持つのは嬉しい、そんな人が増えているのも嬉しい。
またもう一人ではなくもう二人は、レスリングの全国大会で入賞した小学生達。週に3日も4日も遠くまで行って練習していて、将来はオリンピックを目指すという。それを指導する監督やコーチもいて、これも日々打ち込むものを持っている人達に会うと元気をもらう。
その他、全国的に著名な財団の事務局長をやっている女性。他にもいろんな仕事をやられていて、お出会いしてから直ぐに対応の返事が来た。反応が早い。エネルギッシュだ。普段合わないから余計にそう思うのかもしれないし、良い面だけが見えているのかもしれないが、ともかくこちらとしては刺激をいただいた。
このような出会いや刺激は、自分から求めたというよりは飛び込んできたものだ。ここはドクター流人生観とも通じる部分があって、人生も自分から求めたというよりは飛び込んできた感じで、面倒もあるけどいろんな刺激(面白いコト)もあって、なかなかいいものである(今のところですけど)。
でも出会いや刺激はいいけど、ポイントはこの刺激を活かして自分も大それたことをやろうなどとは思わないこと。刺激を面白く思ってワクワク感をもらうのは良いが、それが何かに結びつくかどうかは流れ次第。自分に過度なプレッシャーはかけず、刺激を活かせても受け流すことになっても、それは大きな力の思し召しによる。こんな感じで刺激を良い感じのアクセントとして、今後の生活でこれらの刺激がどう出て来るのか楽しみにしながら前に進んで行きましょうって感じ。まあ、ボチボチですけど。
☆はるばる法人の作業場にやってきた大学生。私達には見慣れた景色をきれいと言ってました。刺激です。

Dr.1387 めったにない幸運(9月26日)
天地人、宇宙と地球と人類に関する講演を聞いた。宇宙に銀河や銀河の中の星はめちゃくちゃ多くありながら、地球のような生命の誕生に丁度良い環境(水や酸素や温度など)の星はめったにというか、ほとんどないらしい。
そしてこの地球も太陽の爆発と共に無くなるらしい。50億年ほど後らしいですけど。とすれば、現代に生きる私たちはめったにない幸運の中にいることになる。だからその幸運を活かすためにも気合を入れて生きようって言ったら、昨日の話ではないが、気合が入り過ぎて却ってしんどくなる場合がある。
めったにない幸運であるという事実は踏まえながらも、生き方としてはだから毎日を自他ついでに地球の環境にも優しく、上機嫌に生きようということになるのではないだろうか。
地球環境の滅多にない幸運に加えて、文明の発達した、戦争のない現代日本に生きられるのも滅多にない幸運と言うことになる。これを知ることは、日々を生きる幸せに感謝するということはできやすくなると思う。感謝は大事な気持ちで、自分の恵まれた環境に感謝する所から丁寧で上機嫌な生活が始まる。
これからも感謝と上機嫌をキーワードに毎日を機嫌よく生きて行きたい。とはいっても、生きてると嫌な気持ちになることもある。そしてそれを直ぐに振り払えないこともある。にもかかわらず、これらの滅多にない幸運を忘れず、大きな方向としては機嫌よく歩いていきたいですね。
☆いろいろと大事なことを教えてもらった講演会。辛いこともあるけど、あくまでも基本は感謝と貢献と機嫌よくです。

Dr.1386 人生を重く見過ぎない(9月25日)
「たった一度の人生だから」とか「せっかくのかけがえのない人生」とか言う表現に出会う。人生を大事にするのはいいが、あんまり重く見過ぎると生きにくくなる人もいる。
そんな人はもう少し肩の荷を下ろして、「たまたま生まれて来ただけ」「精一杯生きて死んでいくだけ」「他人と比べない」みたいな言葉も必要かもしれない。
「人はただ生きてるだけで尊い」「何より大事なのは人生を楽しむこと 幸せを感じること それだけです」(オードリー・ヘプバーン)なんていうのは、著名人が言ったこともあるけど、なかなかいいなと思います。
人にもよるとは思いますが、も少しお気楽に生きられるといいのにとは思います。どう考えたら生き易くなるのか、どう過ごせば幸せを感じられるのか、若い時はやる事一杯であんまり考える時間がないですが(それがプラスの場合もあり)、定年後は時間が比較的あるので考える時間はあるけど、時間があるだけに上手く落ち着かせないと却って悩みになったりする危険性もはらんでいる。
では、考えなくて目を背けていればいいかと言うと、それではやっていけない人もあって、これがなかなか難しい。結局自分のペースで、自分の特性や環境にあった考え方や処世の在り方を探っていくことになる。
ドクターもいいなと思った言葉や事例はメモするなどして、自分の参考にしてるのですが、身に付いてるような、まだまだなような、道は遠いなとは思うけど、やめるわけにはいかないし。皆さんとご一緒に歩んでゆければと思ってますので、どうぞよろしくお願いいたします。
☆昨日は稲刈り後の田んぼの草刈りしました。この草刈りもしてもしなくてもいいような。何かやる事いるしう、身体動かしのつもりでやりました。結局こんな感じではないでしょうか人生全般、してもいいししなくてもいいしみたいなことを、精一杯というかじぶんらしくやる。


Dr.1385 夢や希望(9月24日)
「夢や希望を持って」とか「夢や希望に向かって」とかよく使われるが、この場合の夢や希望の中身って何だろうか。〇〇大会で優勝するみたいなのやら、将来〇〇の職業(役職)に就くみたいなのが多いのではないだろうか。
それに向かって努力をするのはいいけど、夢や希望が無くても生きられるし、夢や希望が叶っても人生がそれで終わるわけではない。大事なのは寿命まで機嫌よく生き続けることだと思う。
ドクターにとっては「寿命まで上機嫌で生きる」が夢や希望なのかもしれないが、上機嫌に生きるのに具体的な目標やゴールがあるわけではない。むしろそういうものにはとらわれず、日々やるべきこと(一日をどう過ごすという意味では目標はあるけど、それとてこだわらない)ややる流れになったことをたんたんとでも出来れば機嫌よくやっていくに尽きる。
齢を取ってきて選択肢が少なくなってきたからなのか、本当に将来こういう仕事に就きたいという意味での夢や希望はない。齢を取ってくると身体の不調や心の悩みが増えてくるというから、毎日を機嫌よく生きたいという意味での希望はある。
そのためには、人にも喜んでもらえることをする、これまで自分を生かしてくれた大きな力に感謝して、自分の出来ること、自分がやる流れになったことは機嫌よくやっていこうという気持ちは強い。
そして、このブログもそうだが、自分がやってみて、考えて見て良かったことは発信していく。他の人の役に立つかどうかはそんなに自信があるわけではないけど、ご自身に合わないと思われれば、やるやらないはその人の自由なので、そのあたりは発信者も割と気が楽だ。
そんなわけで、今日の発信は「夢や希望が無くても生きられます」(特に特別な夢や希望なくても機嫌よく生きてる人がここにいます)というのですが、どうでしょうか。
☆この日は流れで(天候やスケジュールの進捗状況など)でこんなところへ行かせてもらいましたが、これはこれで結構面白かったです。


