Dr.1622 活躍の場(5月25日)
全国伝統的建造物群地区協議会の丹波篠山市大会で、全国の伝建地区を持つ市の関係者が丹波篠山市にやって来られているが、現地視察で地元の方が案内をしてくれている。
班のリーダーとして、ルートを案内したり、持ち場で説明をしたり、何日も前から練習を重ね、緊張しながらも一生懸命本番を迎えられた。
緊張感や一生懸命さは案内されている方にも伝わってくるし、皆さんのやりとげた感も伝わってくる。こうした各自の力を発揮する場(活躍の場)ができたことは有意義だと思う。全体の準備は相当大変だが、こうしたまちが一体となっておもてなしの気持ちを発揮できたのはとても良かった。
達成感や生きがい、活躍の場には、緊張感やエネルギーも必要だが、それが充実感に通じる。日々の生活、その積み重ねである人生の充実にも、大変だけれどもエネルギーを使ったり緊張感を伴う体験(活躍の場)が必要ということだろう。
そうだといっても、毎日が緊張の場では身がもたない。普段はぼちぼち、でも流れで緊張の場がやって来た時には流れに任せて全力でことに当たって充実感や達成感を、こんな感じでいけたらいいですね。




Dr.1621 少し復活(5月24日)
昨日の朝はその前の晩の醜態をひきずって少し元気なく出かけたが、何人かの人が「昨日は盛り上がりましたね」「あんなに盛り上がった情報交換会は初めてです」とか声をかけてくれて、少し元気を復活した。
自分が思っているほど醜態ではなかったらしい。実際に醜態の部分はあったと思うけれど、終わってしまったこと、済んだことは、取り返しがつかない。それを踏まえて今後どう最善の活動が出来るかを考えて行くしかない。
人間の本質に変わらない部分はあるので、同じような事態には陥りやすいとは思うけれども、反省を活かして少しはましな展開になるように行動したい。でも忘れやすい性格でもあるので、どこまで反省を覚えているか自信はない。結局は、気を付けた行動は心掛けるが、最終的にどうなって行くのかは流れとご縁に任せるといういつものような結論に落ち着きそうだ。
まあ、何やかやとある毎日だが、自分らしく自分の良さを発揮できるよう、ボチボチ行きましょう。きっと誰にも応援してくれる人がいます。それを忘れないようにがんばりましょう。
☆ドクターを応援してくれる一人(いや一匹)猫のメリーと。

Dr.1620 やりすぎ(5月23日)
昨日は伝統的建造物群保存地区協議会の全国大会が丹波篠山市であって、全国から市長や市職員の方がやってきた。総会や研修会はスムーズに進み、最後の情報交換会が体育館にシートを引いてテーブルを並べて料理なども運び入れて行われた。
そこの最後のあいさつを任されていたので、緊張の為か飲み過ぎて何を言ったのか覚えていないほどの醜態ぶりだった。「長かったですよ」という注意は受けたのは覚えているが、後はよく覚えていない。思い出すのも恥ずかしい限り。
それなら、大人しくしていればいいのにと思われるだろうが、その通りだ。しかし、やってしまったことはどうしようもない。後は小さく身をかがめて、お詫びの気持ちをもって今日一日反省の日々を送ります。ホントにすみませんでした。やりすぎました。
でもいくつか、親しく語り合った好意的な言葉は覚えている。それをたよりに細々暮らします。
☆このステージがドクターにとってはやりすぎの反省の舞台になりました。今日はおとなしくボチボチ反省の時間を過ごします。迷惑をかけた皆さますみませんでした。

Dr.1619 定年後の生き方(5月22日)
定年後にテレビばかり見ている夫との関係が壊れたという女性の新聞投稿を見た。定年後に稼ぐことも大事だが、それ以上に打ち込むことがあることが大事なことが分かる。
ところで、昨日篠山国際理解センターの総会に出席したが、国際理解教育、多文化共生社会づくりは元々関心のある分野だということが改めて分かった。
異国、異文化、異言語で暮らす子ども(だけでなく大人も含めてですけど)の学びや生活を支えることは、誰一人も取り残さない学校・社会づくりに繋がる。
自分の関心のある分野で、人助けに繋がれば、自分にとっても人の役に立つという意味においても、ウィンウィンの関係だ。定年後の一つの目標だが、この先どう展開していくかはご縁や出会いや流れで分からない所もあるが、流れの中で機嫌のよい定年後生活を送りたい。
☆ドクター関心のある分野、国際理解教育。どうなるかは流れ任せですけど。今日も今やるべき業務にボチボチ自分らしくがんばりまーす。


Dr.1618 帰ってきました(5月21日)
北の大地北海道の出張終えて何とか帰ってきました。長らく公私ともにご迷惑ご心配おかけしました。何とかというのは、やっぱり方向音痴ドクターの本領発揮して、事前にいろいろと準備やレクチャーを受けたのだけど、いざ現地では迷ったり困惑したりも一杯あったということです。
でも、これまたいつものように、いろんなお陰様に助けられて何とか全日程を終えて帰ってくることが出来ました。これもいつものように関係者の皆様や大きな力に感謝申し上げます。
今回の旅で気付いたり学んだりしたことはいくつかあるけど、やっぱり一番は日常を離れることの大切さです。日常の見慣れた環境の中にいると、同じような思考回路になってしまって、見方考え方が固定してしまっていたのが分かりました。その点、非日常に身を置くと。客観的に自分を見直すことが出来たり、そんな小さなことで悩んでいたのかと思わされたりしています。
戻ってきたら、またいつものような日常が始まるけど、非日常の学びも生かしながら、少しは日々を生き易くよりよくしていきたいと思います。
それと、今回もご縁の凄さを感じました。なんと三日目に行った酪農農場視察で案内してくれた、その牧場のお嬢さんが、20年ほど前は冒険教育施設で働いていて、その施設はドクターも行ったことあるし、旧知共通の知人も多くそちらの話でもりあがる人に出会えました。
遠い北海道帯広の数ある牧場の一つを訪れることになって、そこでかつての冒険教育仲間に出会う。しかも視察コースも4つほどあって、たまたま選んだCコースでの出会い。ご縁の不思議さと導きの凄さをここでも実感しました。学びと気付きと感謝の旅、ありがとうございました。
☆北の大地の会場でいろんなことに出会わせてもらいました。今日からまた日常に戻ります。ぼちぼちですけど少しは改善して日々を機嫌よく行きたいと思います。この表現って、それほど変わってませんね。人ってそう簡単には変わらないか。






