Dr.2529 いろんな方が(2月18日)
このドクターブログを思いがけない方が見ていただいていることが分かった。公開のブログなので誰にでも見ていただくことは本望で有難いことだが、いろんな方に見ていただいていることを今一度再認識して、内容に粗相がないように気を付けなければならないと気が引き締まりました。
しかし、毎日やっていることなので、自ずと地が出るというのか、自分の本来の姿が出てくると思う。最近は、「高齢期(今の自分くらいの年齢の方)の機嫌よい生き方は」みたいな、生き方ヒント探索が大きなテーマで、ブログというのか日記の一般的なイメージとは離れているような気もしますが。ブログにもいろいろあって、生き方について書いたものもあるようではあります。
昨日はある会合で和尚さんのお話を聞く機会があった。「死ぬまで、死(やあの世)の世界など意識せず、今をどう生きるかを考えた方が良い。誰もがあの世へ行くのは間違いないが、行ってしまえばそれまでなので、後のことは心配することではない」というようなお話だったと思う。
ご自身も、元はホテル業界で働いておられ、お家の都合で想定よりも若くしてお寺を継がれることになったが、自分の人生設計と違う出来事も悪いことばかりではない。自分はもともと、人と話すのが好きだったので、今の仕事(というのか住職という立場)は人と話す機会が多いので自分に合っていると思うというようなお話だった。
ここでも、「ものは見方」(物事のプラス面を見ていく)ということかなと思ったが、これが頭ではわかっていてもそれがなかなか思うようにはいかない。そこで、また新たな対応策が必要になってくる。きれいごとばかりにはいかないけれども、何とか一日を生ききる策も模索していきたいと思います。
☆このブログを訪問していただいているいろんな皆様、ご一緒に何とか日々を陽気に生きる道をさぐっていきましょう。このトリックアートの道と同じく、簡単ではないと思いますが。今日は絵と文章、なかなかマッチしましたね。些細なことで喜ぶ、これも一つかもしれません。
皆様、「一日を機嫌よく」はそう簡単ではないと思いますが、ボチボチ進んでいきましょう。

