Dr.2519 手放す(2月8日)
少し時間があったので、『求めない幸せ』という本を読んでいて、「これからの人生求めないことで心が軽くなります。あなたの執着を手放すことで、本当の幸せが舞い込んできます」みたいなことが書かれていた。
ドクターの「落ち込み過ぎない毎日の試行」も、「心配や不安で落ち込み元気のない日をなくしたい」という思いから始めているが、「毎日を悩みなく(完全に悩みや不安がなくなるとは思ってませんが、せめて大きな不安のない日を過ごしたいとは思っていました)機嫌よく生きる」というのも、ある意味「執着」かもしれない。
日々生きていると(生かされていると)、(自分にとって)良いことも悪いことも起きてくるのが通常だから、それを受け入れて前へ進んでいくのが良い(それしかない)みたいなことを言われているようにも感じた。
確かに、この教えが完全に身につけば、いろんなことが起きても一喜一憂せず、それも(自分にとって嫌なことも)今の自分には必要なことだとか、このことにもいい面はあるとか思えるようになり、そうなると随分生きやすくなると思う。そもそも「日々落ち込み過ぎない考え方を保つ試行」なんかも必要でなくなるかも。
まだ、求めない生き方、(機嫌よく生きることにも)執着しない生き方は、自分のものになっていないので、どこまでこの生き方・考え方で、毎日を元気よく歩めるか分かりませんが、大きなヒントであることは間違いないと思うので、この考えも頭の中に置きながら、今日も何とか大落ち込みしないで一日を生きられるように、ボチボチ行きたいと思います(今日学んだ思考を試す試行の始まりだとも思いますけど)。皆様も今日がよい、ほどほどよい一日になりますように、ボチボチいってください。

