Dr.2517 結局自分が考える(2月6日)
定年や子育てが終わった後に何を生きがいというのか、生きる励みというのか、拠り所にして生きるのか、いろんな考え方ややり方があると思うが、結局は自分が納得するものを自分で見つけるというのか考えださなければならない。
言われるように、健康で特に痛いところもなく生活できていれば、それで良し(十分にありがたい)という考え方もあるとは思うが、それに本人が納得していないのであれば、それに加えてボランティアとか趣味とかを自分で見つけなければならない。
一人の生活も、それが気楽でいいと考えるのか、寂しいと考えるのかも、その人によると思われる。いろんな生き方、考え方があっていいが、共通するのは、毎日を機嫌よく生きられること、幸せを感じて生きられることだと思う。
自分はどういう生き方が幸せなのか、結局は自分で考えなければならない。何せ誰にとっても人生で初めての体験になると思うので、試行しながら、より良い方法、より自分に合った生き方考え方を見つけていくのが良い。
ドクター的には、そのための練習、試行をしているのだと思っているが、これが一進一退。上手くいってると思える時もあれば、試練や課題が多すぎると落ち込むときもあれば、落ち込んでも自分にできることしかできないので、なるようにしかならないと開き直れる時もあれば、そう割り切れない時もある。
でも何とか日々を機嫌よく生きられるようになるのは本当に大事なことなので、気合を入れて、いや入れすぎずにボチボチではあっても前を向いて進んでいきたいと思います。
☆いろいろ試して、日々の写真アップは何とかできたみたいです。こんな感じで、日々の機嫌よく生きられる思考の試行、今日もボチボチやっていきたいと思います。皆様何とか今日もボチボチ行きましょう。

