Dr.2505 最近嬉しかったこと(1月25日)
ある講演会で、「最近嬉しかったこと」を隣の人と話をするように言われて話し合った。相手の人は「子どもが大学に合格したこと」という誰もが納得できる話をされた。ドクターはと言えば、その講演会の直前に覗いた教員の自主的研修会で、子どもたちの学びを進めるやり方を試しておられる先生の発表を聞いて嬉しかったと話した。
上の話を聞いたことは本当に嬉しかったのは間違いないが、相手の方のような誰もが納得するような嬉しいことに思い当たらなかった自分に気づいた。相手には伝えにくいが、最近の直近の不安を気にしすぎずに一日を送れる状態(試行)が続いていることは、結構大きな嬉しいことだ。
それにしても、世間にも分かりやすい一般性のある「嬉しかったこと」が思い浮かばない自分の状態というのはどうなんだろう。もうすでに就職も結婚も子育ても親の見送りも一通り済んで、後は残りの人生をどう生きるかが大きなテーマのドクターとしては、そういうものかもしれないとも思う。
何にしても、「最近嬉しかったこと」があるのはいいことだと思うので、人に言えるかどうか、理解してもらえるかどうかは別にして、自分の中では嬉しかったこと、有難かったこと等を大事にして感謝していきたい。
とりあえず、今日も平穏に一日を終え、一日の締めのトレーニングと一杯を気持ちよくやって即寝するまでがんばるというのか、ボチボチ行きたいと思います。こんなグダグダ文章ですみません。皆様の「最近嬉しかったこと」は何ですか?
☆元気な部活動も見ました。これも今だからできる嬉しかったことですね。嬉しかったこと感度を鈍らせないことも大事ですね。

