Dr.2495 頼りないけど精一杯(1月15日)
職場の会合で「頼りないけど精一杯やりますので、一緒にやっていきましょう」みたいなあいさつをした。自分にそんなに力があるわけではないと思っているので、そう話したのだが、力があるというのはちょっと違うが、適性がある場面もある。
これはまた自己肯定感だろうか。そんな大層なことではなくても、誰にも比較的得意な部分もあれば、不得意な部分もある。精一杯物事に当たって、得意な部分を中心に、何とか進んでいければありがたい。
精一杯というのは、それ以上やりようがない。自分の全力を尽くすというものだが、全力の尽くし方にも自分らしさというのか、自分のカラーがある。ドクター流は、一分一秒を惜しんで、それに当たるということではない。常にそのことばかりを考えていても、帰って効果的でないということもある。
まあ、自然体平常心でやるべきことをやっていくということかな。幸い、人に厳しいことを言わないというドクター特徴はある。人にも自分にも優しくというのが、自分のやり方、生き方でもある、今日も周りの人にも自分にも優しくいきたいと思います。
皆様、今日も人にも自分にも優しい良い一日を。ボチボチ行きましょう。
☆近所のいつもよく見る高城山。晴れの日ばかりではありませんが、毅然と立っています。

