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Dr.998 環境は大事(7月3日)

ご存知の方はご存知だと思うが、ドクターはこのブログと教育長ブログをほぼ毎日書いている(別にもう一つ時々ブログアリ)。時間さえあれば、書くのは好きだが、平日昼間は教育長としての(ブログを書く以外)用務もあり、市教委スタッフのチェックを受けるのにも時間が必要で、スタッフや読者にご迷惑をかけている。

 そこで一策として、同じ内容を使いまわししようと思いついて、今回初めてやってみるけどどうなることでしょう。読者層が違うし、それぞれ書く内容が違ってこそ意味があると思うので、この試みは良くないように思うが、

何でも一度はやってみたい性質なのと、もともと「公私混同」(いい意味ですけど)は悪くないと思っているので、一度やってみます。一度だけに終わるかもしれませんが、さてどうなることでしょう。

 

 人の成長には、家庭環境や学習環境等の環境が大事とはよくいわれる。環境の大事さは人間だけでなく、他の動物や植物にも当てはまる。生物は環境の変化によって、進化したり絶滅したりしてきた。

 今回ドクター(あちらのブログでは教育長)が環境の大事さを痛感したのが、一昨年購入した桜の苗木の成長を見てのことだ。

同じ時に購入した二つの鉢植えの苗木を、一つはそのまま机上に置いて、もう一つは庭に移植した。1年半ほどたった今の姿を写したのが下の写真だ。

写真を見てもらえれば分かる通り、机上の鉢植えのものは毎日水をやっているが今の長さは30㎝ほどだ。一方庭にうつした方は枝を持ち上げてみるとドクターの身長を超えて2メートル余りある。ざっと7倍ほどの差になっている。

 庭に移植した方がよく伸びてはいるが、二股の一方の枝は虫にやられたのか枯れかけ、机上の鉢植えは短いけれども春には花が咲き、毎日ドクターを和ませてくれている。

 このように環境が違えば成長や役割、大きく言えば存在のあり方自体が変わってくる。

 ここから人の成長も環境の影響は大きいということと、成長だけでなく環境によって存在価値自体が違ってくるということが言える。ここからの気付きは大きい。

 こんな感じですけど、どうでしょうか。火曜日辺りにこの教育長ブログも発信したいが、あちらはいろんな人の意見も反映するので、文章が変わるかもしれません。あっ、そこもおもしろいかもしれません。

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