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Dr.826 欠けた時が気付く時(11月18日)

最近天井裏の物音に悩まされている。アライグマか何かの動物が住み着いたようだ。ガサガサゴソゴソ音が気になって目が覚めてしまう。下から棒で音のする辺りを叩くが何の効き目もない。却ってこちらの眠気が飛んでしまうだけだ。夜中に天井裏で何の物音もしない、静かな中で眠れる、今まで当たり前と思っていたことが欠けた時その有難さに気付かされた。「何事もないことは恵まれているということ、当たり前の日常に感謝しなさい」とはよく言われるが、実際に当たり前が欠けてみないと、それまでの状態が恵まれていたことには気付きにくい。「静かな環境で眠れる」という当たり前が欠けてその有難さに気付くとともに、まだ自分には欠けずに出来ている現状(なんでも美味しく食べられる、手足が何の支障もなく動く、入院していない、家族が元気でいる、住む家がある・・)に欠ける前から感謝し、欠けないように今出来る配慮をすることへの道筋をつけることができたことは収穫だとは思うが、天井裏の物音は気になる。この音の解消と、もっともっと多くの他の当たり前の有難さへの気付きに向かってがんばって行きたい。

 ☆これから始まる黒豆の乾燥のオペレーター研修会。村の人たちが集まりました。そんな中へ参加できた当たり前の有難さに気付くことが出来た。

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