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Dr.807 生き延びる(10月27日)

人間ドックE判定を受けての精密検査を受けての診察で、即入院かもと覚悟しての受診だったが、結果は「しばらく様子を見ましょう」ということだった。身体に何も問題がないということではなかったが、即入院や即手術でもなく、即投薬でもなかったことは有難いことだった。まだ今週もう一つの診察があり、油断はできないが、ひとまず生き延びた感じだ。本人は特に致命的な体調不良は感じず(老化に伴う機能不全はいたるところをで感じるが)いたって元気だが、周囲の同年代があいついで入院や大病を患うという実態があるだけに、流石の上機嫌派も心落ち着かなかった。案外小心者で、妻から言わせると「気にし過ぎ(で弱気のおっさん)」ということだ。ともかく一つの一番心配した診断結果では当面何もしなくて良いということなので、一挙に解放感で一杯になった。何事でもたいそうな一喜一憂派だ。しばらくはこの「一喜」気分を続けたい。

 ☆診察を受ける前の不安を抱えたドクター、この後本物のドクターの診断で「当面大丈夫」の判定を頂きウキウキになるが、今週もう一つの診断が待っている。

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