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Dr.780 もう一つの人生(9月24日)

定年後人生の研究が続いている。子育てと社会貢献(仕事)等を中心課題とする第一の人生が50歳か60歳か65歳くらいで終わり、以降は自分のために生きる第2の人生が始まるという説も多い。第2の人生(もう一つの人生)は自分のためにあると言っても、社会や隣人に貢献し、人から感謝されることが生きがいにつながるという勧めもよくある。何はともあれ第2の人生では、いつ健康や寿命が終わってもおかしくない(そもそも長い人類の歴史の大部分は第一の人生で終わっていた)ので、その覚悟のもとにその日一日を如何に充実して過ごせるかを考えた方が良いとも説かれている。ドクターは、いつ人生が終わっても良い覚悟などはできていないが、一日を充実して絶こうちょう上機嫌に生き、そしてそういう毎日を天が終わりという日まで積み重ねていくしかないとは思っている。大事なのはその方策で、だからいろんな本を読んだり身近な人を参考にしたりして研究しているのだが、なかなか答えはみつからない。ある一瞬は見つけたように思い有頂天になるも、またしばらくたつと迷いがやってくる。その繰り返しでこれまでやって来たが、少しは真の答えに近づいているような気もする。万一その直感がはずれていたとしてもだんだん残り時間が短くなっていくのは間違いないので、最後は悟ろうと悟らまいと一巻の終わりだ。だんだん悟りに近づいているような感覚で終わりを迎えるのも悪くない。その悟りの内容については、その都度発信するつもりだし、今回もその一環のつもりだが、まだまだ右往左往で真の悟りには遠い。

 ☆秋のコスモス(宇宙)を見ながら、定年後のもう一つの人生の生き方について探求を続けるドクター。目下の答えは「宇宙や天の声(流れ)に従いたんたんと生きる」だが、これで合ってるのかなあ。

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