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Dr.615 後から効いてくる(3月18日)

この前の高城山上り下り3連続登山の影響の筋肉痛で階段の上り下りが辛い。昨日も少し痛かったが思ったほどでもなく自分もまだまだ行けると思っていたが、1日置いた今朝の方が足が痛い。そこで昨今考え続けている丹波篠山市の絶こうちょう(超元気)化策の中にもドクター筋肉痛と同じく、直ぐにというわけではなく後から効いてくるものもあることに思い至った。もちろん市の政策と自分の筋肉痛を同列に扱うのは可笑しいが、すぐに結果には表れなくても、その効果は確実に効いていて、それが分かりやすい形で出てくるのに少し時間がかかるものもあるという事実を知っておくことは大事だ。そうでないと即効性のあるものばかりに目を奪われ大局を見誤る。例えば、財政再建や人口減対策の一つワンストップ相談窓口の設置一つをとっても、短期的には職員数の減少による住民サービスの低下や相談窓口スタッフの配置による財政支出の増加などマイナスに見えるが、それが将来的には市債の発行抑制や借入利子の低減により市民のために使える資金の増加や、スタッフの経験が高まるに従って移住人口の増加につながる等、後から効いてくるのだ。痛い足をさすりながら市政提言をする上での大事な点に気付いた。今後、足の痛みが消えたら(効果が無くなったら)、また次のことをやらなければならない。こうして後から効いてくることを続けていけば、次第に身体の健康と市の絶こうちょう化が成し遂げられるに違いない。

 ☆山登りは(1日置いた)後から効いて来て、今朝は階段の上り下りで足が痛い。直ぐには効果が見えにくくても、後から効いてくるものがあることが分かった。

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