ささやま冒険教育

お問い合わせ

Sasayama Adventure Project

Dr.535 上機嫌を維持する方法(12月17日)

ドクターのこれまでの研究によると、人間は本来心配性なので放っておくと将来の心配で頭が一杯になり、そうすると機嫌よくはいられなくなる。また、日々出会う出来事は本来中立でただ原因と結果の法則により、起こり継続しやがて消えていくだけである。それに一喜一憂するのはばかげたことで、人の気分はその外側の出来事をどう解釈するかと言う自分の内側の捉え方によっている。だからその捉え方と言うのか考え方をプラス思考と言うのか自分の上機嫌を維持する方向に持っていけば良いわけである。これが言うは易し行うは難しでなかなか難しいが、この理屈を理解していると、行きつ戻りつしながらもだんだん上機嫌を維持する時間を長くすることが出来る。自分もだんだん上機嫌を維持する方法が身についてきたと思うあたりがお気楽者のゆえんだが、お気楽根性でもなんでも上機嫌で毎日を送れるのが良い。こんな調子が良いことを書けるのも昨日の過ごし方や心の向け方(自分が嬉しかったこと恵まれていることに心を向ける)が上手く行ったからだが、明日のブログもこの調子で行けるように努め、上機嫌を維持する方法がほぼ完成したら世間に発表したい。

 ☆一昨日はぬかるみにはまり込んだらどうしようとマイナス気持ちの田んぼ鋤作業だったが、この日は天候にも恵まれ畑地を鋤いたのでめり込む心配もなく、鳥さんと会話しながら予定の作業が出来たのでご満悦なドクター。たまたま上手く行った一日だったが、たったそれだけで悟りきったような今日のブログだ。この一喜一憂ジェットコースター感情の起伏を何とかしたい。

  • ドクターのお気楽な毎日

  • アーカイブ

  • New

    2020年11月23日
    Dr.830 物忘れ功罪から(11月23日)
    2020年11月22日
    Dr.829 新たな発想(11月22日)
    2020年11月20日
    Dr.828 おちゃめな指導者(11月20日)
  • ページのトップへ戻る