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Dr.477 老人力(10月15日)

『上機嫌力』『お気楽力』『飽きる力』『まあいいか力』『こだわらない力』などオリジナルなものからパクリのものまで、これまでにもいろいろな力の大切さを主張してきたが、今回新たに『老人力』というのを知った。詳しい中身は提唱者でないので分からないが、ドクターがこれまで説いてきた「つきつめない」「だいたいで手を打つ」「物を忘れる」「許す」「妥協する」などの歳がいってくると誰にも起こる変化(老化)を肯定的にとらえたもののようだ。このように本来マイナスなイメージかさして振り向かれないものに、『〇〇力』などと命名して肯定的に捉えるやり方は最近多く、若干食傷気味かもしれないが、考え方としては悪くないと思っている(『開き直る力』『それがどうした力』の発揮)。要するに何事にも両面あるし、加齢とともに起こってどうせ抗えないのなら、肯定的に受け入れる方が良いということだ。大事なのは無理に思い込むのではなく、洒落で楽しんで使っているうちに、この力って本当に役に立つやんと納得することだ。これができれば、定年後であろうとなかろうと、前期高齢者であろうと後期高齢者であろうと人生を楽しむことができる。老人力であろう『〇〇力』であろうと、それを唱えることで元気が出ればそれでいいじゃないですか。『終わり良ければ総て良し力』
 ☆高校剣道部の同級生と黒豆バーベキューをやった。『生きてるといろいろあるけど、時々楽しいことがあるから人生捨てたものではない力』を感じた。この力は、ちょっと長くてはやらないか。

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