ささやま冒険教育

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Sasayama Adventure Project

Dr.395 目・口・身体(7月14日)

「目・口・身体」という滅多にやらない冒険アクティビィティを指導した。その日の団体が高校女子サッカー部だったので急遽思いついて成り行きで実施した(急に思いつくのと成り行き実施はドクターの得意とするところだ。この日は雨模様でいつ冒険フィールドでの活動を止めなければならないかも分からず、ハイエレメントスケジュールも変更して本当にこの活動ができたのは成り行きだった)。しかし、結果としてはハイエレメントの時間変更も「目・口・身体」実施も正解だった(成り行きの結果をいつも正解だったと肯定的に解釈するのもドクターの得意技だ。人生に悩む皆さんにはいろんな成り行きで起こってしまう出来事を「これで正解だった」と受け止めると結構楽に生きられるということをお伝えしたい。そんなこと分かってるけどどうしたらそれができるのかが知りたいと思われる方はドクターと一杯やりながらお話ししましょう)。ともかく、このアクティビィティは目を開けてても良いがしゃべってはいけない一人(目)が、目隠しをした人(口)にボディサインなどで指示を出して声を出させ、もう一人の目隠しをした人(身体)を動かして目標のグッズを採りに行かせるという内容だ。生徒たちは3人1チームで交代して「目」「口」「身体」を体験し、普段の自分はどの役か、その役をやる時気を付けたことは何かなどを振り返り、試合でも普段の生活でも自分のポジション(役割)をきちんと果たすことの大切さといろんな役割があってはじめて成果が出る(試合に勝てる)ことに気付いてもらおうとするねらいだ。彼女たちの素直さと熱心さと元気さのおかげで面白い活動になった。ねらいが達成できたかどうかは別にしてドクターは楽しく面白かった。彼女たちも最後の振り返りでは「楽しむHave Fun」ことの大切さがわかりましたと言っていた。おっさんファシリテーターが楽しそうに指導していたのに触発されたに違いない。
 ☆元気で明るい高校女子サッカーチーム。最後の写真が成り行きでやった「目・口・身体」だ。

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