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Dr.390 驚異的な記憶力(7月9日)

健康診断を申し込みに近くの医療センターに行って驚異的な記憶力の持ち主の女性に出会った。その方は受けつけにいらっしゃるのだが、私がここに検診を申し込みに来た理由(職場の検診を受けられるほどどれか一つの団体に所属していないという悲しい現実)を語り始めると、「去年も来られたので分かっています。昨年の通りになさっていただいたら結構です。確か去年は〇〇円でやらせていただきましたね」とおっしゃる。ドクターとしては去年このセンターで検診を受けたのは覚えているが、この方が受付にいらっしゃったかどうかもあやふやなのに、この方は恐らく何百何千人といるであろう受診者の中で1年前に来た上品な顔立ち以外何の特徴もないおっさんドクターを覚えていたのだ。最近のことでも記憶が怪しいドクターとしては、世の中にはとてつもない驚異的な記憶力の人がいることに驚愕した。そういえば世の中には記憶力だけでなく、普通には考えられないような発想力やバイタリティ、体力や許容力等のある人もいる。恐るべし人類、これからも細々と生きてそういう驚異的な力の持ち主に遭遇し、できればお知り合いになりたい。そんなことを考えていてはっと気が付いた。もしかしたらドクターは去年健康診断を受けた時誰の印象にも残るようなとてつもなく恥ずかしいことをしたのかもしれない。そういえば以前の集団検診の時バリウムを飲んでいて同僚に笑かされて吹き出し、検診バスの中をバリウムまぎれにしたことがあった。去年の検診の時、最後に受ける問診の先生に「自分もドクターと言われています。先生の脈でもみましょうか」みたいな不謹慎なことを言わなかったかどうか心配になってきた。
 ☆驚異的な記憶力を持つ受付女性がおられる医療センターでポーズをとる驚異的な忘却力を持つドクター

 ☆この間の「お父さんと一緒」の活動写真をスタッフが送ってくださった。このパパの中にはかつてドクターが採用した常勤講師の方もいらっしゃたのだが、挨拶されてもすぐには思い出せなかった。ごめんなさいAさん。あれっひょっとしたらこのイニシャルも違ってるかもしれない。ちがってたらごめんね〇さん。

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