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Dr.381 晩酌が戻った日(6月30日)

何でも無くしたものは簡単には戻らないし、もはや今後ずっと戻らないことも多い中、ドクターの晩酌はお陰様で一日で戻った。休肝日的にはもう少し間が空いた方が良かったかもしれないが、何せ「晩酌が生きがい」のドクターとしては生きがいのない日が続くのは避けたかったので先ずは一安心だ。晩酌が戻ってどうなったかも記録してみた。先ずご飯が美味しい。良く冷えたビールと食べるおかずは何でもおいしく、トンカツやらギョーザやら豚キムチやら母の分まで大食いしてしまった。食べて飲んだ後は直ぐに睡魔が襲ってきたが流石に夜8時前の就寝は早すぎるだろうと、がんばって読書しようとしたが結局は8時に寝てしまった。昨日は蒸し暑く夜中2回ほど起きてしまったが朝の4時まで何とか8時間睡眠は確保できた。問題はこのように晩酌ある日常が戻ったのに特に大きな喜びは感じない点だ。晩酌ロスの時には大いなる不満を感じたが、それが戻っても大いなる満足でないのはどうしてだろう。ドクターだけが勝手なのか、人間一般にある身勝手なのか。不満は直ぐに感じるが、特に不満がない状態の時にはその有難さに気付かない。これからは反省して特に不満がない何気ない日常が送れている時、その有難さや掛け替えのなさに感謝しながら生きるようにしたい。この決意は嘘ではないが、大切なこともすぐに忘れるのがこれまでのドクターの日常であるのが少し心配だ。
 ☆前の日に急いで畑に移植した黒豆の苗を見に行って、斜めになっているのやらこけている苗があるのに不満げなドクターだが、鹿に苗を食べられる地域もあることから比べればこれだけ植わっていれば上出来だ。適当に植えたのだから、これだけ根付いていれば感謝だ。何気ない日常や大失敗でない出来に感謝する習慣を身に着けたい。

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