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Dr.223 表の顔裏の顔(12月18日)

横浜でタクシーに乗った時、運転手さんに「横浜の港はきれいですね」と言うと、「横浜に来られた方は皆さん港の話ばかりされますが、ちょっと山側に入れば普通の田舎ですよ」と話された。「そ、そ、そうですね。神戸でも港や異人館だけでなく普通の街や田んぼもあります。ど、どこもそうですよね」と取り繕ったが、考えてみると景観だけでなく何にでも「表の顔」と「裏の顔」がある。私にも「上機嫌で絶こうちょうの冒険指導者&お百姓」という表の顔もあれば、「日々孤独と老いに悩みながら定年後の生き方を這いずり模索する田舎のおっさん」という裏の顔もある。横浜にしても神戸にしても丹後(ちゃっかり2大港に自分を紛れ込ますところがドクターらしいが)にしても、どちらか一方が本物でもう一方が偽物ということではない。一つの都市や個人の中に両面があるということだろう。このように何事にも表の顔と裏の顔があるのが真実なのだが、普通はみんなよく見える「表の顔」を見せたがる。かくいうドクター自身もこのブログで表の顔でしたり顔して人生の生き方などを語って来たのではないかと反省するが、ことさら自分を良く見せたいという下心からではない。「裏の顔」の苦悩を綴ってもみなさんに元気を与えられないだろうという思いと、「表の顔」も自分なので出来れば自分自身のためにも自分の中の「表の顔」の時間を長く確かなものにしたいという思いからだ。でも時々は苦悩する「裏の顔」もみなさんに自分も一緒だと思っていただけ元気を届けられるなら綴っていきたい。ともかく、今日も元気な表の顔で「お気楽にいきましょう」から始めましょう。

☆奇麗な横浜港の「表の顔」と上機嫌なドクターの「表の顔」。この顔でいる時間を長くしたい。

 

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