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Dr.1967 相性が合う人(6月4日)

 人型ネコちゃんのように、時々ドクターと相性が合う人(動物)が現れて元気をくれる。昨日も、丹波篠山市に引っ越してきましたと、元気な女性(自分では60代後半と言われていたけどお若くも見える)にお会いした。

 正直、お名前もお顔もそんなに覚えていなかったが、一緒に撮ったという昨年のデカンショ祭りでの写真を見せていただいて、何となくお話ししたのを思い出した(完全ではありませんけど)。

 前のお住まい先でいろいろあって、丹波篠山市にお越しになったようだが、ここでは気持ちよくお住まい頂けたらと思う。それにしても、世の中には気の合う人と合わない人がある。合わない人とは、何をしても合わず、悪い面ばかりを指摘されて、余計に合わないと思い知ることになる。

 人には誰でも個性があり、その個性にはプラス面もあればマイナス面もある。時々完璧に近い人もおられるが、それは例外に近い。できれば人には両面あることを認め、お互いのプラス面を認め合うようにしたい。自分とは合わなくても、冷静に見て、その人の良い面を見て行きたい。

 自分も人も、その人の頑張っている所、良い面を認めて、そこを大事にして行こう。相性の合わない人から欠点を指摘されても、聞く耳を持つはずがない。だいたい人は自分で変わろうと思わない限り変わらない。

 元気に暖かく生きて行くためには、自分が元気でいなければならない。そのためにも、相性の会う人の存在は大きいい。世の中にはいろんなタイプの人がいる。できれば、多くのタイプの人と上手く付き合っていきたいが、それは決して相手を自分(たち)に同化させようということではない。

 いろんなタイプの人がいることを認め、自分と違うタイプも尊重しながら、自分にできる貢献・陽気を続けて行きたい、そうすれば後々少しは上手く行くかもしれない。先ずは自分の個性を生かしながら、自分に出来ることを自分らしく取り組んで行きましょう。

 ☆いろんなタイプの花が自分の個性を生かして咲いています。こんな感じで行きましょう。ボチボチですけど。

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