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Dr.1754 親子(10月16日)

 用事があって息子が帰ってきて、しばらく一緒に居て昨夜は一杯のみに行った。息子の行く末は親としては心配だが、何はともあれ元気で一緒に居酒屋に行って、いろいろ話しできる時間が持てるのは幸せなことだ。

 これまでの「感謝考」の続きでもあるが、欲を言えばきりがないが、今の状態の恵まれていることに感謝する気持ちを忘れてはならない。

 健康や経済的な状況や、時間がなければ、こんな時間はつくれない。喜んで親に付き合ってくれる息子にも感謝だ。

 翻って、自分の両親に対して、自分が良い息子であったかどうかというと自信はない。いろいろお世話になった思いはあるが、何かをしてあげたという記憶はあまりない。仏前の父母はどんな気持ちだろう。

 よく、「親孝行、したいときに親は無し」という言葉を聞くが、両親ともに亡くなった今としてはそんな気持ち。順送りと言うことも言われるので、親にしてもらったことを子どもにはしてやりたい。過保護になっては子どものためにならないのは分かっているが、そこのところのさじ加減が難しい。

 ともかく、元気な子どもを授かったことに感謝して、親として陽気に元気に生きて、子どもとの時間を大事にして行きたい。

 ☆前に見せたかもしれませんけど、家の横にひっそり咲く花。咲きぶりを見逃すところでした。

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