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Dr.1056 久しぶりの電話(9月14日)

 数学科の先生を探しているので、かつて一緒に勤めていた高校の退職された先生に電話した。

 ドクターよりも2つ年上の元同僚先生は、再任用も終わり今年はどこへも勤めず、本格百姓を始めたという。

 それまで人に作ってもらっていた田んぼを自分で耕作されているようだ。お米だけでなく、黒豆に山の芋まで作られているという。山の芋はドクターも手が出せない、すこぶる手がかかる作物だ。

 この時期稲刈りに追われて疲れ気味だという。しかも豆や芋の採り入れもあり12月までは忙しさが続くという。百姓も忙しいけど、元の学校生活に戻る気はないとおっしゃる。

 補充先生探しは上手く行かなかったが、久しぶりに旧知の人と話ができて良かった。皆さん、夫々の人生後半を生きておられる。自分もご縁と流れでやらせて頂いている今の仕事を頑張るしかない。その後にどんな展開が待っているのか楽しみでもあり、それほど期待し過ぎるなでもある。まあボチボチ行きたいと思います。

 ☆みなさんいろいろあるけど夫々の人生を歩んでおられる。自分の人生どこへ行くのだろうか。

  • ドクターのお気楽な毎日

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