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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2343 何とか週末(8月8日)

 今週もいろいろあったけど、何とか週末を迎えるところまで来た。なかなか完璧にはいかないが、自分なりには全力でやらせてもらった。

 何事もプラスマイナス両面あるので、一つのことを決めても必ず反対の意見があり、反対の人がいる。記憶力についても、しっかりしている方が良い面もあるが、弱いのは弱いなりに助けになることもある。

 よく物覚えの悪さや記憶の不確かさのせいで困ったことも起きるが、しんどい記憶もいつまでも引きずっていないということで、精神の安定を保っているという面もある。

 何にしても自分の持ち味で、今週もここまで来ることが出来た。ここまで来られたことに感謝しながら、今日も自分にできる、自分がしなければならないことに精一杯がんばります。不十分な点も多いと思いますが、自分の今の状態でできることを、今の自分のペースで、ボチボチ行くのも入れながら、歩んで行きます。

 皆さもご無理なさらずに、自分の良さを活かしながら、絶対皆さん自分の良さがありますから、歩み続けることが大事です。ご一緒に無理し過ぎず頑張りましょう。

 ☆ドクター車の燃費表示。長らく19.8でしたが、いつのまか18.8と悪くなっています。でもまだ頑張ってる方ですよね。

Dr.2342 学ぶことは守ること(8月7日)

 人に言ったことは自分にかえって来る。昨日の平和の集いで、「(平和を)守るためには学ぶことが必要」という話をさせてもらった。戦争や平和に関するいろんな人の手記やメッセージを読んだり知ったりすることが、平和を自分で考え、平和を守るために自分に出来ることをすることにつがなるということを話したので、自分もしっかり平和について知見を深め、考え行動しなければならない。

 他の事案についても、いろんなことを知り考えることは良い方向につながる。中には考え過ぎて動けなくなることもあるので、そこもしっかり考え、学んだり知ったりした方が良いことと、あまり考え過ぎず流れに任せた方が良いこともあるので、どちらで行くのかも考えた方が良いとは思う。

 平和を守るについては、いろいろと知って行動に結びつけた方が良い。日々を生きるについては、あんまり知り過ぎたり考え過ぎると動けなくなる。この場合には、あんまり考え過ぎず、流れとご縁を信頼してボチボチ行くのが良いと考えている。

 なにせ、生き方等については正解があるわけではない。自分が歩んで行けるやり方、考え方で行くのが良い。しかし、それも平和な日々があればこそなので、そこについてはしっかり学んで、考え続けなければならない。

 難しい所ですが、生かされている自分、今の自分の恵まれたところはしっかり感謝して味わいながら歩みを続け、今の自分にできることをやって行かなければならないとは思っています。

 ☆平和や生き方、人への愛情等について考えることが出来た映画の鑑賞でした。時にいろんな学び、人との交流も入れながら、多様性、柔軟性等を大事に前へ進んで行きましょう。

Dr.2341 ギリギリ(8月6日)

 暑さも少雨もドクター机上の桜鉢植えも限界に近いギリギリの状態が続いている。日常起こるいろんな出来事もなかなか大変なことが多く、対応もギリギリの状態になっている。

 何やかやで身体も心も悲鳴を上げそうだが、ともかく前を向いて進まなければならない。多くの皆様や大きな力に支えられて、何とかボチボチふらふら歩み続けている感じだ。

 皆さまにとっても何やかやといろいろあると思いますが、完璧な克服などにこだわらず、先ずはあっゆみを止めないで、少しづつでもいいので進んで行きましょう。そのうち、明るい兆しも見えてくると思います。みんなそうやってここまで歩んできたように思います。

 ところで、ドクターの池の水は数100メートル先の谷川か高低差を利用したホースで池に水を送っているが、その池の水が枯れかかっていて、これは少雨で元に戻らないかとも思いながら、いつも水の出が悪くなっときにやるように、エンジンポンプで池の水を逆流させて、その引力で出を戻すという作業をやってみたら、今のところ水が出ている。

 何事も大変で対応限界と思うこともあるけど、少しでも改善できる可能性がある措置に挑みながら進んで行きましょう。簡単には行かないことも多いけど、今回の池の水のように中には上手く行くことが時々はありますものね。

 ☆何とか今のところは流れが戻ったドクター池のホースから出る川の水。これで金魚も少し安心です。

Dr.2340 往生際(8月5日)

 茎疫病か何かはよく分からないが、黒豆の株が何本か枯れている。枯れかかった株を見ると、豆の花をつけていることが多い。豆の花はもう少し後が最盛期で、今は普通にはチラホラだが、枯れかけの株には花がたくさん見られる。

 この花が実につながるので、この枯れかかった株は最後の力を振り絞って、子孫を残そうとしているように見える。往生際の最後の頑張りと言うことだろうか。

 人生の本当の往生は一度だけだろうが、人生の中には仕事や人間関係などいくつかの往生に出会う。往生際は大事なことだが、ことさら特別なことをするのではなく、たんたんと終えて、次のステージを迎えたい。

 往生際だけでなく、人生で出会う、日々出会う、いろんなことにも全力では当たるが、後は自分の力だけではどうしようもないこともあるので、たんたんと引き受けて進んで行くしかない。

 往生際にがんばる黒豆の株を見ながら、自分の人生の生き方をもう一度考えるドクターでした。何事もいろんなことを教えてくれたり、考えるきっかけを与えてくれます。皆様も、いろんな事からヒントをもらいながら、自分の歩みに活かして行ってほしいと思います。いろんな生き方、考え方があるので、自分に合った生き方考え方でボチボチ行きましょう。

 ☆これはドクター机上の桜の鉢植木です。この二日間ほどブログ更新が出来ず、水を与える機会がなかったので、こんな状態になってしまいました。何とか復活してほしいですが、自分に出来ること(水をあげる)をやって行きたいと思います。

Dr.2339 リーダーシップ(8月4日)

 二日もブログ更新できずにご心配おかけしました。今回更新できなかったメインは、パソコンの不調でもなく、この二日間は早朝からの池の水落とし作業や村の墓掃除等やることが午前にいっぱいあったことです。いろんな事案も起きてますが、それでブログ更新が出来なかったと言うことではありません。

 村のお盆前のお墓掃除では、隣保の家が総出で村の共同墓地の草刈りや清掃を行う恒例行事です。隣保長がリーダーシップを発揮するのですが、今年の隣保長はドクターの数年先輩で、いつもは草刈り中心ですが、今年は墓地全体の囲いになっている周囲の樹木の伐採、剪定もやろうと言うことで、皆さんにノコギリや鎌の持参を呼びかけ、何度も休憩しながらでしたが、何とか周囲の木の丈を短く刈り込みました。

 墓地がすっきりして良かったのですが、これも「今年はやる」といった隣保長の意志とリーダーシップのお陰でした。いろんなリーダーシップがあるし、フォロワーシップを得意とする人がいてもいい。各自の個性を生かしながら、(村)全体のためにちょっとでも貢献できればと思います。

 夕刻のお疲れ様会で中心となって話をする人も大事な役割をしているし、そこに話を聞きながら参加する人もそれなりの役割を果たしているし、各自それぞれのやり方で共同のために、何より自分の人生を大事に生きるために、前へ進んで行ければと思います。

 皆さま、今日もいろいろ心配事があると思いますが、何とか進んで行きましょう。ボチボチでいいですから、出来るところからでもいいですから、進んで行きましょう。

 ☆隣保長のリーダーシップですっきり刈りこまれた村の墓地の写真もありますが、墓地の写真も何かと思うので、今回は写真無しですみません。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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