Dr.2531 日々変更(2月20日)
毎日を上機嫌に、落ち込まないで生きる生き方・考え方を試行していて、いいなと思った考え方などをヒントとして紹介している。昨日の「打たれ覚悟」等も有効なのは間違いないが、有効な考え方でも毎日それでやっていると、少し効力が落ちるような気もする。
「日々新た」というのか、日々新たな変更を加えていくのも必要なことかもしれない。しかし、そんなにどんどん有効な考え方のヒントが見つかるわけではないので、ここが難しい。
昨日は新たにというのか、前から有効だと思っていたけど、最近としては久方振りに光が当たったのが「自己肯定感」だった。「愛着形成」によって、自己肯定感が養われるという話の中で、ドクターも厳しい状況があっても何とか乗り越えるというのか、潜り抜けていけているのは、幼少期に愛情いっぱいに育てられたおかげで、「自己肯定感」があるからだと思っている。
昨日のお話は、愛着形成に臨界期はないので、幼少期に形成されていなくても、青年期・成人期になってもまだ間に合うというお話から出てきたものだった。なんにしても、自己肯定感があるのが生きやすさ、チャレンジできる体質と大いに関係があるので、愛着形成をしっかりやっていこうという話だった。
昨日は自分でつかんだ「打たれ覚悟」と、急に出てきた(しってることはしってましたけど)「自己肯定感」の二つで何とか、一日を送ることができた。今日も、重点は微妙に変えながらも、一日をそこそこの上機嫌で生き続けられる策を考えていきたいと思います。
☆皆様、今日も良い日になりますように。自分の生きるヒントをいろいろ使いながらいきましょう。ボチボチいきましょうは、日々有効だと思います。

