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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1717 最悪に備える(9月5日)

 お米の出荷で、6時30分に農協の検査場に運ばなければならない。前日に軽トラの後ろに米袋を積み込んで準備した。天気予報では当日は雨は降らないが、万一のためを考えて袋が夜露にぬれないようにブルーシートをかけて落ちないように縛った。

 当日の朝、やはり雨は降っていないので、雨避けのブルーシートは外して検査場に行こうと思い、紐は外したもの、ブルーシートを外すのは出発直前で良いと思い、そのままにしたまま朝食をとった。

 いざ出発しようと思ったら、小雨が降っていた。もしブルーシートまで外していたら、屋根のない所に停めていた軽トラの後ろに積んだ米袋は濡れていたところだった。結局、ブルーシートにもう一度紐を縛りなおして出発して事なきを得たが、やはり最悪に備えるということは必要だと再認識した。

 最悪想定の準備だけはしておいて、もしその事態が起こらなければ、準備は無駄になるがそれだけで済む。たまたま最悪に備えなくても上手く行く場合もあるかもしれないが、いつでもそんなにうまく行くはずはない。

 その人の性格にもよるが、心配性の身としては、これからも最悪に備えた対応を心掛けたい。ただ性格的に、大雑把なのでその備えが適当で役に立たないことも多いけど、それはそれとして、自分なりの最悪想定対応を心掛け、心穏やかにいくとしましょうか。

 ☆万一いい写真がない時に備え、とりためていた庭から見た空景色。やっぱり備えは有効ですね。

Dr.1716 体力ギリギリ(9月4日)

 昨日は朝から晩まで農作業だった。稲刈りはコンバインに乗ってるだけだから、そんなに体力は使わないはずだけど、この暑さの中屋根のない運転席は相当こたえる。

 それに機械オンチなので、チョット調子悪ければどうしようと気が気でない。これまでに稲刈りでは、ぬかるんだ圃場からの脱出をはじめ何度何人の方に助けてもらったことか。

 昨日も危ない所は何度かあったが、何とか刈り取りから運搬・乾燥まで、一人でやれた。慌てずゆっくりやったから良かったと思うが、その分より長時間、炎天下の作業となった。

 さらに、どうしても気になっていた畑の草刈りもしたから余計に体力がいった。夕方、作業を終えてトレーニングに行くはずだったが、その体力は残っていなかった。

 それでも何とか無事に終えることが出来たので良しとしなければならないが、これで作業は終わりではなく。まだ残っている田んぼもあるし、乾燥した稲は脱穀、袋詰め、出荷が残っている。もちろん、本業もあるし、この疲れ具合では結構心配だが、閑なのもよくないので、やることがあって、出来る体力がギリギリ残っているのは有難いことだ。周囲の人に感謝しながら、今日も残りの体力でがんばります。ぼちぼちですけど。

 ☆昨日の作業は、朝7時30分にため池の写真撮りに行ったところから始まりました。長くて短い充実した一日でした。無事終えられたことに感謝します、ありがとうございます。

Dr.1715 どことも同じ(9月3日)

 地元の八上まちづくり協議会や自治会長らの皆さんと、同じ名前を持つ鳥取の八上地区へ交流の旅行に参加した。鳥取八上の皆さんとは、ここ数年行ったり来たりの交流をしている。ドクターは3~4年前に参加したことがあり、その時ここが発祥地だというグランドゴルフを一緒にした(と思う)。

 元々は、地元八上の地名のいわれになった八上城を建てた波多野氏が鳥取伯耆の国の出身と言われているから、向こうが「八上」発祥の地だ。

 今回の交流では、最初に「とうふちくわづくり」を一緒にして、別の場所でお弁当を一緒に食べて、体育館(というより専用会場)でフローリングの上でカーリングをやるカローリングというスポーツを一緒にやった。

 本当のカーリングと同じ感じで、的に近い石(まるいスポット)の特典を競う。鳥取八上の人とチームを組み、同じような混合チームと戦う。結構面白い競技で良い交流になった。

 交流は良かったが、どちらの八上も人口減少で後継者育成が課題と言うことだった。向こうの八上の方が減少が進んでいて「八上小学校」も統合でなくなったということだ。

 共通の課題に、どちらも地元愛はあるので、知恵と力を出し合い、良い形を探っていきたい。おもてなしの心は必要だ。これからも交流が続いていくことを祈った。

 ☆鳥取市にある「何とか城」、交流に夢中で写真が無くてすみません。

Dr.1714 心痛い電話(9月2日)

 元気が出ることがあったり元気が出るお話を頂くこともあれば、厳しい言葉や心が痛む電話でのお叱りを受けることもある。

 相手の言われることももっともなのだが、こちらとしてもどうしようもないことがあったり、今言われてもというようなこともある。こちらとしては謝るしかできない。

 こんなことは今までにも何回かはあったが、いずれも予期せぬ事案から発展することが多い。予期して、対策をとったり、身構えていれば、それなりな対応はできるが、予期せぬ事案から起こって、気を抜いている時に強烈な言葉や事態が入ると、ものすごくこたえる。

 だからと言って、いつも身構えていたのでは身がもたない。ほっと無防備になる時間も必要だ。世の中なかなか難しいもので、いつ予期せぬ嬉しい事態も、心痛む事態も起こるか分からない。

 これはもう生きてる限りそういうものだと思い定め、多少心の備えもしながら、たんたんと、しかし嬉しい時に喜び、感謝すべき時に感謝しながら、前へ進んで行きたい。

 ☆以前撮った若者とのツーショット。嬉しいことも結構あるもんですね。

Dr.1713 力湧く言葉(9月1日)

 「(ドクターは)良い評判ですよ」という嬉しい言葉を伝えてくれる人がいて、力が湧いた。伝えてくれた人はお世辞を言う人ではないし、万が一お世辞でも嬉しいことは嬉しい。

 いろいろ厳しい意見や注文を聞くことは多いけど、褒め言葉やプラスの評価を聞くのは久しぶりだ。それだけに余計に心に響いた。学校で働いていた時には、子どもたちの表情や、子どもたちからもらう言葉で元気が出ていたが、ここんとこ子どもたちに会うのは短い時間で限定的だ。

 他人の言葉に一喜一憂していてはいけないとは思うけど、一喜一憂してしまうのが人間だ。「喜」と「憂」が半々ならまだしも、世の中は「憂」の方が多い(ドクターだけかしらん)。

 そんな日常で、どう一日を生き延びて、晩御飯のいっぱいを楽しむかだけを楽しみに過ごしていたような気がする。どう考えれば、生き延びられるかを考えて、「まあいいか」や「何とかなる」みたいな元気の出る言葉を愛用していた。

 そんな中だけに、思いがけない力の湧く言葉は効いた。元気が出て、心がうきうきした。ただ残念なのは、その効果が長続きしないこと。この辺りはまた修行して、一言の嬉しい言葉を長く味わえるような考え方、心の処し方を見つけて行きたい。まあ今日もぼちぼち頑張り過ぎずにがんばります。皆様もぼちぼちお元気で。

 ☆今日から9月ですね。久しぶりにウチの庭です。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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