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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1727 アンチエイジング(9月16日)

 テレビで60歳過ぎてから通訳の勉強を始めて70歳代の今も通訳として活躍している人や、90歳の今も働いている人の姿を見た。年齢よりも、その人の性格や生き方と言った要素の方が大切と言う話も聞いた。

 齢をとると、老眼になったり身体に不調なところが出てきたりはする。だからといって精神的にも落ち込むのでなく、年齢はひとまず脇に置いて、自分らしくやりたいことをやりながら生きるということが大事なようだ。

 いつまで生きられるかは自分で決められることではないので、それは大きな流れに任すとして、自分の心掛けなければならないことは、今の自分の出来る範囲で、自分らしさを活かして、自分のやりたいことややらなければならないこと、やる羽目になったことをやっていくということだろう。

 そうは思っていても、心身の不調が急に襲ってくるかもしれない。健康には気を付けるものの、気を付けていれば絶対大丈夫というものでもない。不調になったらなったでそれを受け入れ、その状況にあった暮らし方をするしかない。

 人間誰も将来のことは分からない面もある。出来るだけの備えはしながらも、やってきたことは受け入れながら、前向きに進んで行きましょう。こだわり過ぎず、柔らかく、楽観性を失わずいきましょう。人生なるようになるし、なるようにしかならない。

 ☆修理からもどってきたコンバイン。予定通り行かなくて大変でしたが、何とかはなりそうです。

Dr.1726 アレ(9月15日)

プロ野球阪神タイガースの18年ぶりのアレ(リーグ優勝)が決まった。岡田監督が優勝のことをアレと言ったので話題になった。選手に優勝を意識させないためらしいのだが、私ら高齢者もよくアレという言葉は使う。

 それは物の名前が直ぐに出てこないからなのだが。「アレ」とか「ソレ」とか、「あの人」とか「名前忘れたけど」とかはよく使う。もの忘れはどこまで進むかが分からないので不安になるけど、覚えていることもあるし、嫌なことも忘れるという利点もあるので、そう心配し過ぎずに自然に任せるしかない。

 かつて親父が物忘れが始まった時に大騒ぎして病院にかかり、当時まだ珍しかった薬を飲んで体調が悪くなったのを見ているし、その後薬飲まなくても日常生活に大過なく過ごしていたのを覚えているので、余計にそう思う。

 中には齢を取っても細かなところまでよく覚えている人がいて「すごいな」とは思うが、真似をしようと思ってもできないし、いつまでも嫌なことも含めて詳細まで覚えているのは大変な面もあるので、やはり自然に任せるしかない。

 人生の選択も含めて自然というのか大きな流れに任せてきたドクターとしては、その有難さと、それに任せることへの信頼の気持ちが強いので、これからも自然と大きな流れに任せて行きたいと思います。それしかないし、それで十分。この世に生かさしめていただいているのもそうなのですから。

 ☆祝スポセントレーニング3000回。だいたいですけど、一応自分なりに毎回つけてきた記録が3000回になりました。こんだけトレーニング通えるのも、健康や職場環境も含めて、大きな意志のお陰です。感謝して、やるべきこと(やる使命を与えられたこと)を自分流に果たさせて頂きます。ぼちぼちですけど。

Dr.1725 いろんなタイプ(9月13日)

 世の中にはいろんなタイプの人間がいる。攻撃的な人もあれば、穏やかな人もいる。ドクターは自分では、穏やかな方で適当なタイプだと思っていて、適当と言うか大雑把なので、緻密さに欠ける点はあると思っている。

 どのタイプにも一長一短あって、「長」はともかく、「短」もしっかり見て行かなければならない。大雑把タイプの「長」は小さなことにこだわらないので穏やかに生きられれることで、「短」は抜けが多いので抜けた部分の穴埋めで誰かに負担をかけることだろう(一例ですけど)。

 ここで大事なのは、自分と違うタイプも認めるという寛容さと、自分のタイプの長短を見つめながらも自尊感情を失わないことだと思う。

 特に自尊感情は生きて行く上での原動力になるもので、「いろいろ欠点はある、でも自分にも良い所があり、そんな自分が自分は好きだ」と思えると、前へ進むことができる。幸せにも生きられる。

 幾つになっても、褒められることが多ければ自尊感情は高まり、叱られることや批判的な意見ばかり聞かされると心が滅入り、自尊感情にも不安がよぎるとは思うが、より根本的なところは幼少期の愛着関係ではないかと思っている。小さなころに愛情いっぱい注がれて育つと、自分に自信を持ち、自他にやさしい人間が育つ。

 その点、ドクターは自分で言うのも何だが、小さい頃周囲のみんな(特に祖母や曾祖母)から愛情いっぱいに育てられ(甘やかされて育てられたともいえるのですが)、結構自分の性格が自分で好きな人間になれたので良かったと感謝している。

 これからも周囲の人に愛情と笑顔を届けることに力を注いで、皆さんの自尊感情向上のお手伝いが出来ればと思っています。

 ☆市内ある中学校に張ってあった、SDGSの目標をもじった、17のゴール。この目標に「自分と違うタイプも認める」というのを、自分では入れたいと思います。

Dr.1724 同じ話題ですみません(9月12日)

 このところ、稲刈りと、動かなくなったコンバインの話を何度か書いているけど、今回も又その話ですみません。

 コンバインを持って帰ってもらった農機具屋さんから電話があって、修理には27万円かかるという。耳を疑った。27万円と言えば、お米の収穫代金の半分くらいになる。今回の修理は、動かなくなったハンドルの部分をなおすだけなので、全ての作業が終わった後に出す整備代がまた10数万円かかるので、苗代や肥料代・燃料代等を差し引いたら赤字だ。

 この厳しい現実の前に立って、どう落ち込まないでいられるか、また実践が問われている。もうそんなに実践要りませんけどと言いたいところだが、そうも許してもらえない。

 まだ乗り越えられたかどうかよくわかりませんけど、先ずは「仕方ない。高額と言っても稲刈り途中の田んぼをそのままにしておくわけにはいかない。その金額で修理お願いします」と伝えて、ため息ついて、話しやすい人に愚痴って、他の業務に打ち込んでこの話題を忘れるという対応をしている。

 この試練は何をドクターに伝えようとしているのか等と考え出すと悶々が続くことになる。これまでの人生も、良いこともあれば、一見よくないこともあった(でも後から考えると、そこから教訓を得ることはできた)。今回も、自分に起こることは受け入れ、前を向いて、できることをしていく。あんまりそこに考えを止めないのがよさそうだ。

 と言っても、まだこの話題を書いているほどだから、完全には払しょくできていないが、今朝は金額を聞いた昨日よりは少しはましだ。そうだ、今回のことは人に話すネタや、ブログに書くネタにはなった。

 まあ世の中起こることは起こる。起こったことは受け止めながら、次に進んで行きましょう。ドクターもボチボチ頑張りますわ。

 ☆昨日は写真撮ってる余裕もなかったので、昨日載せた写真の縦版ですけど。こんなんで乗り越えられるのでしょうか。乗り越えられるかどうかはともかく、まあ前へ行くしかないですものね。

Dr.1723 大した者ではありませんけど(9月11日)

 自分の限界を感じることがる。もう少し我慢して、付き合えばいいのに、それができなくて帰ってしまうような時だ。

 自分の限界を感じることが間々あると落ち込んでしまいそうだが、ドクターの場合は、「自分にも限界はあるけど、誰だって完璧な人間はいない。自分には限界はあってもいい所もある。まだましな方ではないか」と居直って、そこそこの自分を好きでいられる図太さはある。

 自分を自分で好きでいられる自己肯定感と言うのか自尊感情があるというのは有難いことだ。これがあるので、自分に絶望せず元気でいられる。あまりにも自分勝手な自尊感情には気を付けなければならないが、根底に自分を好きでいられれば、その好きな自分を改善しようという気持ちも湧く。好きな自分をより好きでいられるように努力しようとするということだ。

 そうしてだんだん自分が良くなっていけば、はじめに言った我慢も自然と出来るようになるかもしれない。自然な我慢ならいいが、自分の気持ちを否定するような我慢は周りの人にも良くない影響を与える。どこまで進歩できるか分かりませんが、少しづつでも好きな自分をより好きになれるようにして行きたいと思います。ボチボチで急ぎませんけど。

 ☆こんな笑顔が出来る自分が好きです。自己肯定感満載のドクター。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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