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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1912 やさしい人たち(4月3日)

 年度初めの慌ただしい時間が続いている。初めての方も含めて、いろんな方に出会う。いろんな個性や考えの人がいて面白い。多くの方が、優しさを持たれている。

 飼い犬に噛まれた人をねぎらう剣道部仲間。嚙んだ犬も責めないご当人。今後の飼い方を提案する友人たち。職場の中で、気になる人に目をかける人。会合で集まった人たちに贈り物を贈ったり、食事の準備や片付けに率先して取り組む人たち。他にも多くの人達の優しさに触れる機会が続いている。

 人は誰でも、優しい面とそうでない面を併せ持つと思うが、人の優しい面ばかりが頭に残るというのはどうしたことだろうか。人の悪い所よりも良い所に目が行くというのは、良いことだと思うが、どうして今頃自分がそうなったのかが気にかかる。

 人格が向上して、人の欠点よりも長所を見られるようになったのなら良いのだが、そんなに急に人格が向上したとは思えない。奥様にはいつものように、ドクター欠点を指摘される。

 まあ何せ、人の優しさに気付くというのはいいことなので、いつまでこの傾向が続くかは分からないけれど、行けるところまでこの傾向で行けたら嬉しい。

 次の課題は、人の優しさに気付いたのなら、自分も同じような行動がとれるようになることだが、そちらの方はまだ発展途上、改善の余地ありだと思う。

 今日も皆様、人の優しさに感謝し、人にも自分にも優しくなれるように歩みを進めましょう。焦らず、ボチボチ、笑顔で参りましょう。

 ☆本年度から丹波篠山市で働くことになった、新人臨時職員の皆さん。いろんな経歴、個性、考え方の人がいて面白くなりそうです。

Dr.1911 いろいろな人(4月2日)

 4月1日の辞令式があって、新しい人や勤務場所が異動な人、役職が変わる人(昇級など)などいろんな人に出会った。この人たちからは、総じて不安はあるものの、新たな働き方に対する新鮮な気持ちやエネルギーを感じる。

 ドクターは、新人の方に、「慣れないことで自信を無くし、もう辞めたいと思うことがあるかもしれないけれど、何とか一年続ければその後も何とか持つものだから、先ずは一年辞めないで頑張れ」ということを、自分も教育行政に入った時にもう続かないと思ったけれど、何とかいろんな人に励ましてもらいながら一年が過ぎ、あの時辞めないで良かったと思っているという自分の体験も入れながら話した。

 そういうフレッシュさに溢れる人とはまた違う人にも出会った。中学校時代の同級生で、60歳で定年してから会っていなかったが、久しぶりに会うと、「この頃、人の名前や地名が出てこなくて衰えを感じる」というような話をしていた。

 記憶や体力の衰えを感じるのは他人事ではない。いろんな世代のいろんな人がいるが、自分は自分の人生を、マイナスもあるけどプラス面を見て前向きに進んで行くしかない。何せ皆さん、「誰一人取り残すことなく、自分の人生を前向きに生きられますように」、これは本当に願っていますし、そのためにできることを自分らしく精一杯やって行きたいと思います。

 ☆一人一人熱い思いを語る市役所新人職員。みなさんの人生が前向きに進みますように。いろいろありますけど、自分の良さを活かして前向きに行きましょう。「オー」

Dr.1910 新年度(4月1日)

 今日から新年度が始まりますが、皆さんいかがお過ごしですか。環境の変わられた方も、そうでない方もあると思いますが、こうした節目の日には来し方行く末に思いを馳せて、今一度自分の人生を考えて見るのは良いことだと思います。

 テレビ番組等を見ても、メイン企画やメインの司会者は同じだけれども、出演者の一部が変わっているようなのがありました。自分の生き方にしても、メインの考え方、自分の特質等はそう変わらないけど、いくつか新しいことや新しい出会いが始まるという感じでしょうか。

 ただドクターの場合は、メインの生き方としては、ご縁に従って、自分がやる流れになったこと、自分の周りの人間関係を受け入れて、その中で自分が出来ることを自分らしくということなので、そう激変と言うことはありません。

 でも、このご縁や大きな意思に従って生きる(生かされている)という考え方・生き方はずっと昔からというものではないように思う。いつからと明確には覚えていないけど、ある程度年齢がいって経験を積んで来てから、そうなってきたように思います。

 悩みやすい性格でも、この大きな意思に生かされているという考え方は、日々の自分を支えてくれています。また新年度も、同じような人に元気を届けられたらと思っています。まあ皆さん、これからもボチボチ自分らしく参りましょう。

 ☆丹波篠山の桜の標準木です。桜シーズンですけど、ボツボツ咲いてはります。こんな感じでマイペースで。

Dr.1909 第2・第3ステージ(3月30日)

 市役所や教職員の退職者辞令式やお別れ会があった。定年は延長されたが、60歳で役職定年やこれまでの人生に一区切りをつける人は多い。60歳前に辞める方も何人かおられる。

 いずれにしても、30年~40年間(若い人はもう少し短いが)勤めた職業に区切りをつけて、次の分野に進まれれる。第2または第3(人によっては今回お辞めになる職の前に別の職を経験された方もいる)の人生(ステージ)が始まる。

 人が幾つのステージを生きるのかは人それぞれだと思うが、何にしてもステージが変わると環境は激変する。環境は変わっても、自分の中身はそんなに変わらないので、どの環境でも自分が出来ることを自分のやり方でやるしかない。そして、その環境が自分に合っていれば花開くし、あっていなければしばらく待つか、自分を変えるか、環境を変えるか等して人生は進んで行く。

 ドクター人生を振り返っても、60歳で教員を辞めるるまでも、転勤や大学院や行政やと場面転換はあったけれど、定年後のステージ転換の方が激しかった。思いつくままにあげても(必ずしも時間軸通りではありません)、冒険教育指導者、大学の営業担当、通信大学の添削指導講師、一般社団法人の空き家相談窓口担当、市会議員、現職など、1年または数年単位で変化していった。この先、どういう転換が待っていることかしらん。

 ステージの転換は、自分の意思と意思を超えたご縁(人によっては運と言う)が入り混じって起こる。ドクターとしては、ご縁を大事に、見込まれて回って来た役割はできるだけ引き受けていくのが良いと思っている。これから先、どういうステージがやってくるのか、ワクワクしながら楽しむというほど達観はできてませんが、たんたんと受け入れて、自分の出来ることをやって行こうと思っています。

 それでも、今回退職された皆様のステージ転換は、人生の中でも一大事の大転換であることは間違いない。次のステージが決まっている人も、これから決まっていく人も、しっかりと受け入れて進んで行ってください。またどこかでご縁が重なった時、お出会いできるのを楽しみにしています。

 ☆この年度末で一これまでの人生ステージに区切りをつけ、次のステージへ進んで行く退職者の皆様。前途に祝福あれ。

Dr.1908 感謝(3月29日)

 今日が本年度の平日最後の日と言うことで、テレビやラジオの番組で担当が変わる方があいさつをされていた。「この1年有難うございました。多くのことを学ばせて頂きました。又来年度も〇〇でお世話になりますけれど、よろしくお願いします」みたいなあいさつだった。

 これは、自分の周りでも当てはまる。この1年(数年間の人もいるけど)お世話になりました。本当にありがとうございました。何とか年度末を迎えられたのも皆さんのおかげですという気持ちはドクターも強い。

 いろんな方にお世話になって今があるというのは、年中同じだが、年度の代わりには余計に感じる。頼りなくお気楽な(心配性の顔もあるけど)自分が何とかやっていけているのも、いろんな方に助けてもらっているからだと思う。

 これは仕事面だけでなく、それ以外の人間関係も含めて、ドクターと何らかのご縁がある方全ての方に感謝の気持ちを持っている。その中には自分と考え方や肌合いが違う方もいるけれど、そういう人も含めて、ご縁がある方皆さんに支えてもらって今生きていると思っている。

 自分と意見・考え方が違う人も含めて感謝するとは、ドクターもなかなか成長したと思う(こういう自画自賛なことが出来るというのがお気楽ですね)。ここまで大きな心は、今だけかもしれないけど、それでもこんな気持ちになれたということ自体嬉しい。出来れば長く続いてほしい(ここを自分の意志でなく頼みごとにするのがまだ甘いですね、でもそれが自分です)。

 今日も来年度も、ご縁とお導きを大切に、大きな心、感謝の心で、ぼつぼつ行きましょう。

 ☆これ昨日も見てもらったやつですけど、こんな感じで大きな心や感謝の心、昨日も今日も明日も変わらなく行きたいと思います。単に昨日写真撮らなかっただけやんというツッコミあり。有難うございます。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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