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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2471 さらに健康の有難さ(12月21日)

 体調が戻らない中、タイヤ交換で長年通っている車屋さんに行って、冬用タイヤに交換してもらった。息子さんにタイヤを交換してもらっている間に、ご主人と話していて、今年3回手術をして、3回目は少し前に帰ってきたところだということをお聞きした。

 お元気な方で、長年、車の整備工場と百姓をやってこらていたが、今年(11月ころ)になって違和感があって診てもらったら、直ぐに手術ということになったという。

 車屋の大将のご回復を祈るとともに、健康(普通に日常生活が送れていること)のありがたさを、改めてさらに確認した。最近、体調不調の話は他の人からもお聞きした。今あるものの有難さは、失くして初めて分かるということが言われている。

 今回の自分の体調不良やほかの方のお話を参考に、今あることの有難さに気づき感謝して生きるということを心がけていきたい。健康だけでなく、親子や人間関係も含めて、今あること、自分が恵まれていることに目を向けて、感謝の心をもって、自分にできる貢献をしていきたい。

 ☆6年前の今頃の写真です。こんな体験ができたことにも感謝して、今日も何とか一日を機嫌よくいきたいと思います。皆様も、健康第一で、ボチボチ前を向いて進んでまいりましょう。

Dr.2470 面白いお医者さん(12月20日)

 咳とのどの痛みがあってついにお医者さんに行った。いつも行くところは予約がいっぱいだといわれたので、いろいろ考えて、最近丹波篠山市に引っ越してきたお医者さんのところへ行くことにした。この方に診察してもらうのは初めてだが、以前から別の付き合いでよく知っている方だ。

 面白い人で、冗談など言いながら、コロナとインフルの検査もしてもらって(一緒にできるんですね。お陰様でどちらも陰性でした)、薬をもらう処方箋も出してもらって、医院とは別の薬局で薬をもらって、様子を見ている。

 昨夜は薬の影響もあるのか、たびたびトイレに起きたが、今朝は何とか体調は戻ったようだ。奥様も含めて、いろんな方にお世話になって、生活が送れていることを痛感した。体調が戻ると、この時の感謝を忘れがちだが、忘れないようにしながら、生かされている自分をかみしめながら、社会貢献も含めて自分にできることできることをやっていきたい。

 ☆写真はアップできるようになってきたみたいですけど、今度は最近写真を撮ってないことが分かりました(撮ってもどっちみちアップできないからと思っていたのか、体調不良かわかりませんが)。これは少し前に大学空手道部の試合に応援に行った時の、大学食堂ベランダからとった神戸の街の風景です。今日もまだ養生が続きますが、ボチボチまいりましょう。

Dr.2469 健康第一(12月19日)

 昨日から小さい咳が出てのどが痛い。今朝はのどが痛くて、熟睡できなかった。朝のランニング(ウォーキング)は何とかできるほどで、体温を測ってもそれほど高くなく、市販の風邪薬を飲んでマスクして出勤する予定。

 こうなってくると、精神的なしんどさよりも肉体的な健康の大事さを痛感する。肉体的に健康で、日常生活が問題なく送れている有難さは、それを失くした時でないと分からない。

 精神的なしんどさも大変なので、精神的と肉体的どちらが大事というわけでなく、どちらも大切ということ、だけどこの肉体的なしんどさ(風邪っぽい症状)は、滅多にないので、昨夜から今朝にかけてはその価値というのか、有難さを感じている。

 何とか養生しながら、まず肉体的症状を直して、精神的な元気さも回復したい。それでも今回の体調異変ではないけど、そういうものがないと、精神的なしんどさも、しんどいしんどいと言っていても、もっと大きなしんどさを経験しないと、まだ恵まれているということか。

 何にせよ、今日をボチボチ過ごして、日常生活を送れる元気を回復したいと思います。皆様も健康に気を付けられ、先ず今日一日機嫌よくいきましょう。

Dr.2468 何かこう(12月18日)

 何かこうすっきりしない日を過ごしていて、元気ないですねとか心配されたりしている。こういう日々でも元気を出していける生き方、考え方を探っているが簡単にはたどり着けていない。

 パソコンも新しくなったのに、写真の更新などが上手くいっていない。何か特別なことがあるわけではないが、元気いっぱい、上機嫌満載とはいかない。

 これまでの人生でもあったような気がするが、今特別に思い出すことはない。人生のもやもやは、後から振り返るとあんまり覚えていないのかもしれない。

 ただ、多くの人は、日々上機嫌、何の心配もない、という日を送れている人はそんなに多くはないと思う。ドクターどころではない、しんどさを抱えながら生きている人も多いと思う。しんどさ合戦をするわけではないが、誰も何かしらのしんどさ、もやもやを抱えながら、それでも何とか工夫して人生を歩んでおられるのではないでしょうか。

 自分もそんな一員として、何とかいろいろあっても、何かこうすっきりしなくても、ほどほどにボツボツ歩んでいける生き方、考え方を探っていきたい。それが今のところ、「ぼちぼちいきましょう」であったり「まずは今日一日を」であったりするのだが、これからも」「感謝と貢献」(自分ができることを人のために)を忘れず、快適な生き方のヒントを探っていきたいと思います。

 ☆なんか今日いろいろやってたら、この前アップしたかった、元気が出る干し芋の写真がアップできそうです。生き方探索もいろいろやってみるのがいいようですね。今日も何とかボチボチいきましょう。

 

Dr.2467 畑仕事(12月17日)

 先日会合でお隣になった80歳代前半の女性の方とお話をしていると、子どもと一緒に暮らしていて畑仕事をされているとのことだった。「私の母親も畑仕事やっていて、元気を保っていたように思います。無理しすぎずに続けてくださいね」みたいなことを話した。

 村の先輩方を見ていても、畑仕事も含めて農作業を続けるのが健康には良さそうだ。別に農業でなくてもいいけど、体を動かすのといろんなところに顔を出すのが健康や長生きにはいいとも聞いている。

 それは分かってるのだけれども、人の中にいてあんまり気持ちが盛り上がらない自分がいることに、この頃気づいた。なんだか分からないけど、集まりに参加しようとは思うけど、しばらくすると「もういいか」という気持ちがわいてくるのだ。

 これまでからもあったような気もするが、この頃強くなっているのが気になる。独りぼっちがいいとは思ってないのだが、人中を抜け出したくなるのだ。畑仕事(農業)は、時間がなくてあんまりできていないが、こちらにいやな感じはない。

 何せ元気のもとである、体動かすこと(畑仕事など)と人とかかわること、どちらも大事にしながら、自分にあった元気維持を、先輩方を見習いながら考えていきたいと思います。

 まあとにかく、今日も今日一日何とかがんばれますように。皆様ご一緒にボチボチ行きましょう。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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