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Dr.685 どっちもどっち(6月1日)

地域の地方新聞Tに「どっちもどっち」というタイトルで、この間の市議会での議員報酬カットに関するコラム記事が載った。6月と12月の議員期末手当を全額カットして新型コロナウィルス対策に回すべきだと提案した2名も事前の会議で否決されたのに同じ内容で本会議に提案したのは自分たちの主張をしたかっただけ、否決した他の議員も全額が無理なら2割にするとかの議論をするべきだった、どっちもどっちで今回の提案は誰のためにもならないというような内容だ。その本会議に出席していたドクターとしては「痛い所をつかれた」っていう感じだが、ドクター丹後としては以前のブログ(Dr.680『晴れのち雨のち曇り』)でもお伝えしたように、お二人の極端な提案には賛成しかねるが、何割かカットする議論がしたかったという思いがあるし、それ以前の会派の会議では議員報酬等をカットしてコロナ対策に回すべきだと発言している。あの本会議でも提案のあとの質疑で、全額ではなく2割から5割ぐらいの案は健闘できないかと質問しようと思ったが、新人議員の悲しさで、本会議でそのような発言をしても良いのかどうか分からず質問できなかった。T新聞の記事を読んで改めてあの時発言していたら記者にこのような記事を書かれなかったのにと悔やんだが、今となっては「後の祭りだ」。今度は「後の祭り」というブログタイトルで、どのようにすれば同じ悔しさを味わわないで良いかについての思いを書かなければならない。でも、5月27日のブログでも結構そこら辺の思いは書いているなあ。

 ☆昨日の夕方の裏山の下草刈りの際、足の筋力不足で踏ん張れず、こけたところに回転する草刈り機の刃(整備不足で手を離しても回転が止まらなくなっていた)が顔の近くまでやってきて、もう少しで血まみれになるところだった。今後は農作業でも「後の祭り」にならないようにしなければ。

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