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Dr.547 人のために(1月3日)

正月は1年の計を練るのに適している。流れに任す派のドクターは今年に何をやるか、どこに行きたいか等はその時の流れ次第なのであまりこだわりがないが、生き方と言うのか生活の指針というのか考え方の芯については意識的に計を練り、その時々の自分の成長を反映して濃淡を決めたい。で、本年は「人のために」「人が喜ぶことをする」というのが何となく念頭に浮かんできた。人に貢献することが自分に喜びと幸せを与えるということや言葉は知っていたが、今年はこれを強めに意識してやっていきたい。という訳で昨日は普段いつも最もお世話になっている妻のために行動することにした。具体的には妻の高校時代の同窓会が神戸であったので車で送迎する役を買って出た。すると妻も喜んだが、早速自分にも大きな見返りがあった。昼前に妻を神戸の海岸沿いのホテルまで送った後、迎えの夕方まで神戸で時間をつぶしたのだが、その時間が自分にとってとても気持ちの良い時間となった。先ずは神戸の海と山が見える海岸沿いのハイウェー(文字通り地上から高い所を走っている)を走った時の眺めが最高だったし、その後、昔ときどき行ったことのあるポートアイランドの海沿いの公園を今度は自分の足で走ったが、それがまたまた景色も天気も良く最高だった。それからいつもいく新開地のサウナに入ったが、それほど混んでもなくここでも快適な時間を過ごせた。一頻り汗を流した後、残っていた年賀状書きをそこでしている時に迎え要請のメールが届き、書き上げたタイミングで迎えの場所に行ったら、丁度良い時間だった。そんなこんなで妻も喜び自分も楽しい時間を過ごすことが出来た。やはり今年はこの「人のために」というモットーで行こうと決意を固めたが、ドクターの場合「人のために行動したら、自分にも良い報いがある」の後半の方を意識し過ぎる傾向があるのがちょっと心配だ。

 ☆人のために行動したらこんな素敵な場所でゆったりした時間を過ごすことが出来た。今年はやっぱり「人のために」、これで行こう。今のところですけど。

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