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Dr.321 いつかは寿命が(4月17日)

長年使っていた給油ポンプ(通称パフパフ)が使えなくなった。いくら頭の部分を指でつかんでパフパフやっても軽油が上がってこないのだ。使い方を間違えているのか(棒状の硬いパイプの方とくねくねしたパイプの方を反対に入れるなど)、指の握力が弱ったのか、パフパフ回数が少ないのか、菓子パンの食べ方が足りないのか等色々と検討した結果、経年劣化によるパイプの寿命と判断し、新しいパイプを買いに行った。その日の帰りに定期健診で歯医者に行ったら、前にインプラントを入れた奥歯と反対側の奥歯(臼歯)が「揺れてますね」と言われた。インプラント臼歯が入るまで、正確には入ってからも使い慣れるまで、今揺れていると言われた臼歯だけが頼りだった。この臼歯と上の奥歯のコンビでドクターの咀嚼の大部分を担当してくれていた。ポンプと言い、奥歯と言い何事にも寿命があって、いつまでも使い続けることはできないのだという現実をつきつけられた感じだ。人間の命にしても、身体にしても、仕事にしても、いつかは寿命が来る。これは事実だが、だからといってまだ寿命でもないうちから心配しても仕方がない。できればポンプのように、前に使った時は問題なかったのに今回急に全くダメになったという感じ、人間で言えば「ピンピンコロリ」という感じで行きたい。そのためには終わり「コロリ」のことは気にせず、今日一日を「ピンピン」で行こう。
 ☆トラクターに給油ポンプで軽油を入れようとして、この前まで何ともなかったポンプが急に使えなくなっている(寿命が来た)のが分かって驚き、自分の人生に思いをはせるドクター。何事からも教訓を引き出すタイプです。

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