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Dr.267 人づて(2月7日)

人づてに聞く情報は場合によっては直接聞くより衝撃が大きい。しかもそれが普通であれば聞こえてこないような人づてから、いろんな偶然が重なってたまたま聞こえてきた場合などはその衝撃がさらに大きくなる。最初に言った人は本人には全く伝わらないだろうと本音を語ったと思われるからだ。その情報が良い場合の衝撃はプラスだが、悪い情報の場合はマイナスの打撃は大きくはなる。例えば先日「そういえば〇〇さんはドクターの影響でこの世界に入ったと言っていました」とか「△△先生はドクターを師匠のように話してました」とか言う話を聞いたが、「あの人はそんな風に思ってくれていたのか」とか「自分の知らない間に人に影響を与えていたのか」ととても嬉しい気持ちになった。今の生活が冴えないだけに猶更だ。直接よりも間接の方が衝撃が大きいとは一般的な物理法則に反するような気もするが、これからは間接人づて情報の持つ衝撃の大きさを自覚して、直接褒めるのに加えて、片っ端から良いと思った人の言動はだれかれとなく伝えるようにしたい。まず自分を褒めることから始めようと考えたが、「ドクターは自分で自分のことを褒める鼻持ちならないやつらしい」という情報が人づてに伝わってきたらショックなので止めにして、他人の良いとこから始めよう。

 ☆長らく紛失していた愛用カメラが南あわじ警察署の係の方から丁寧に梱包されて届けていただいた。「南あわじ警察の紛失物係の方はとても親切だ」と人づてに言いたい。せっかく届けていただいたカメラの中に入っていたのが次のようなノー天気なおっさんの写真が多いというのは申し訳ないことだと思っています。これは直接言った方がいいか。



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