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Dr.265 相対的な(2月4日)

不調な生活の中でもちょっとした幸せを感じることがある。昨日一昨日のブログのように見つからなかった書類が見つかったり、無くしたと思っていたカメラの所在がつかめたり、いわばー10のものが0になったり、-10のものがー2になったりした(カメラの場合はまだ手元に戻ってきていないのでーのままだが、所在がわかったのでー2)だけだが、相対的には+10、+8増えているのでその分幸せが感じられた。昨日の宴会などは久しぶりに出会う人もあった楽しいものだったのでそこに参加できたのは+10だったが、誘われた2次会を断ったので心理的に申し訳なさがのこり±0の状態だが、喜びはー10減った。このように幸せ不幸せも好調不調も相対的なものだ。これが分かると日頃の生活で起こる不調もそこから少しでも回復できれば相対的にはプチ幸せを感じられる。そしてこのプチ幸せ程度で満足できる技を身につければ、この生きにくい世の中、定年後を何とか生き抜いていけるのではないだろうか。このちょっとしたコツをつかめたことに、+2喜ぶドクターだった。
 ☆過去の幸せだった時を思い出すのも建設的ではないかもしれないがプチ幸せだ。

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