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Dr.177 余生の過ごし方(10月26日)

市の戦没者追悼式に参加したとき、かつてお世話になった元校長先生にお出会いした。この方は退職されて、4~5年になられる。そこで早速「退職後の人生(余生)の過ごし方」についてお尋ねし、ドクターは冒険指導が暇なときは時間を持て余して困っているという話をすると、「自分もそうだったが、3年もすると慣れてくる」と言われた。これは救いのある言葉だ。ドクターはまだ余生1年目で、しかも忙しくなくなってまだ2~3ケ月なので、まだまだ悩み期間と言うのか、自由時間になれる試行錯誤期間が十分でないのだ。その方は現職時代には持てなかった予定の無い毎日の有難さを感じながら、お孫さんのお世話や、ご自分の健康維持、村の役員と草刈り等で毎日が過ぎていくと健康的な笑顔でおっしゃった。その後お会いした先輩退職校長たちにお聞きしても、この健康維持と孫の世話と農作業がポイントのような気がする。でもこれらなら、ドクターは孫の世話を除いて既にやっている。気付かない間に正統派退職後余生生活を送っていたのだ。後は慣れの問題かもしれない。

☆これまで使っていた愛用カメラが故障して修理中のため、先日の冒険指導の様子を担当の先生に撮っていただいた写真を、カメラが復帰するまで掲載させていただきます。本文とは関係なく、同じ場面ばかりで飽きてこられるかもしれませんが、後は慣れの問題です。

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