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Dr.123 こんなに笑った研修は(8月29日)

久しぶりにSAP(ささやま冒険教育)の活動を行った。三田市内U特別支援学校の職員研修だ。「お気楽な生き方のヒント」というタイトルで、人生をお気楽に、幸せに生きるには、「~ねばならない」とか「絶対に~しなければ」というような硬い考え方、固定観念でなく、柔軟な発想があった方が良いよいうようなことを調子に乗って語った。なんせ教育(学び)には、「あこがれ」や「触発」が一番効くと思っているドクターだから、話の内容よりも講師が気持ちよく調子に乗ってしゃべったり好き勝手な指導をしたりして楽しんでいる姿を見てもらって、「あんなんでよく講師やってるな」「この程度の実力でもやっていけるんや」「聴衆はともかく、講師自身は楽しんではるわ」「いい年齢してようやらはるわ」とか思っていただいて、「でもあんなんでも生きていけるんやったら自分も行けそうな気がする」とか「あんなんでも楽しそうにいきてはるんやから、自分も何とかなるやろ」「退職後は自分もあんなんやろ」とか感じていただけたら最高だ。話の中身がお粗末な言い訳だが、ともかくみんなで楽しい時間が過ごせたことが大事だと思う。先生が笑顔で毎日を元気に過ごせれば、子ども達にも良い影響があるのは間違いない。その点、写真を送っていただいた旧知のF先生から「こんなに笑った研修は初めてでした」というコメントを頂いた。ドクターにとっては何よりうれしい感想だった。校長・教頭先生をはじめ関係者の皆様、ありがとうございました。何より最後まで研修にお付き合いいただいた先生方、ありがとうございました。こんな研修ができる職場、いいですね。

☆久しぶりの講演で調子に乗ってしゃべり指導するドクター。やはり、公園で一人より大勢の前での講演がいい。

 

☆F先生に送っていただいた、本邦初公開縦長の写真。縦長写真は添付できないという固定観念があったためこれまではすべて横長の写真を撮ってました。固定観念を打ち破らなくてはならないのはまず自分でした。「人に向かって語ることは自分に向かって語ること」これいつものことですね。

 

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