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ドクターのお気楽ブログ

Dr.22 草刈まさとし

「草刈まさとし」は言うまでもなく、2枚目俳優「草刈まさ〇」とドクターの本名「まさとし」を掛けた洒落だ。掛けたと言ってもドクターが草刈まさ〇に似ていると言うわけではまちろんない。ドクターの一番好きな農作業「草刈り」に打ち込んでいる「まさとし君」の近況をレポートするためだ。田植え準備が本格的に始まっているが、田植え準備はトラクターで田んぼを鋤くだけではない。苗をどうしようか、何時植えたら良いか、村で一番早い田植えも嫌だが一番遅いのも嫌やなあ、親父の後を継いで米を作るようになってから、1年目が1等(米の等級、この年はビギナーズラック)、2年目が2等、3年目が3等、4年目が2等と来ているので今年は1等復活か等とあれこれ考えるのも忙しい。ところで「草刈り」が何故好きかと言えば、①適度な汗をかく(ドクターの農作業の目的の一つは良い汗をかいて美味い一杯を飲むことだ、美味い一杯を飲むことは人生そのものの目的であると言っても過言ではないことはない)、②がんばった跡が目に見える(草を刈った所と刈ってない所の区別が分かりやすいので)、③やってるとだんだん上手くなる(最初はトラ刈りでも慣れてくると坊主頭の2枚刈りのようにできるようになる)、④草刈りが理屈抜きで好きだ、などの理由が考えられる。ともかく今年も「草刈まさとし」始動だ。

☆これが噂の「草刈まさとし」。刈る前と刈った後、いずれもドクター田ですが別の場所です。別の場所では、「刈った成果が目に見えるという説明にはならんやろ」というツッコミが欲しいところだ。

 

☆特にタイトルとは関係ないけど、最近始めたフェイスブックで写真を送ってくれる人がいるので対抗してみました。移動中に見た新緑風景。

 

Dr.21 依頼ことわってます

どうもおかしい。悠々自適な退職後お気楽生活を送るはずだったのに、毎日忙しくバタバタしている。昨日などは溜まった農作業を区切りまでやっていると夜の7時を過ぎてしまった。ドクタートラクターのライトを点灯してまで田んぼを鋤くなど今までやったことがないことだ。なんでこんなに忙しいのかと思っていたところ、この間一緒に高校生を指導をした冒険仲間のHマン(昔、ドクターが冒険教育を手ほどきした好青年、今では優秀な冒険指導者)に話を聞くと、彼は指導依頼をすべて受けるのではなく断っているという。やりがいのある仕事を優先して無理をしないようにしているとのことだ。さらに夏には2か月ほどスケジュールを空けて、世界を旅して回るという、何とも思い切った奴だ。いつのまにそんな人生達観を身に着けたのか。多分いろんな苦労があったと思うが、今では彼の言動に学ぶところが多い。彼にならって、今までは何でも引き受けていた依頼を断ることから始めよう、そうは思ったがすぐに断わるほど依頼が来ていないことに思い至った。では一体何なんだろう、この忙しさは。貧乏性のせいかもしれない。そうだ今度はこの貧乏性をことわる道を探ろう。

☆Hマン、ケンケン、チョビらと一緒に二日間高校生を指導した時の様子。指導後も娘のPTA活動や旧知の仲間との宴会に駆け付けた。忙しい忙しいとは思うがどれも結構楽しんんでいる。ひょっとすると忙しいは口癖かもしれない。

 

 

 

Dr.20 かぶれる

ドクターは植物にもかぶれるが、聞いた話や読んだ本の内容にもかぶれる。すぐに影響されるタイプだ。そしてかぶれた内容をすぐに人に言いたがる軽薄なタイプでもある。今朝も「仏教」に関する本をチョイ読みして、そこに「人生は苦である。お気楽に暮らすことなど出来ないとあきらめなければならない」というようなことが書いてあって、ショックを受けている。退職して(退職前もそうだが)「お気楽な毎日」をめざす身としては、お気楽はあり得ないと偉い仏教達人が言われるのだから困ってしまった。しかし、真理は「人生は苦」なのかもしれないが、それでもやはりかなわぬまでも「お気楽な毎日」「上機嫌な日々」を目指したい。そうだ、最早かぶれついでに、破れかぶれでそうしよう。達人の言葉は「お気楽な毎日」を目指すのは勝手だが、かなり難しいことなので気合を入れて臨んで、少しでもお気楽を感じたらそれに感謝を忘れてはいけないよ、という教えと曲解しよう。これ結構いいと思うのだが、だれかドクターの言葉にかぶれませんか。

☆昨日は快晴の嬉野台生涯教育センターで母校のS東雲高校1年生に冒険案内をしてきた。みんな可愛く一生懸命で母校の未来に安心を感じ、嬉しくなって熱く語ってしまったが、だれかドクターの言葉にかぶれてくれたら嬉しいな。冒険の手法とは違いますけど。

 

 

☆冒険に行く前に見た快晴のおもちゃ王国。最近は移動中に出会う良い景色に感動するのにかぶれている。

 

「ドクタートラクター」の内容を追記しました

「ドクタートラクター」の内容を追記しました。
→詳しくは「ドクタートラクター」のページをご覧ください

Dr.19 トレーニング効果

近所のトレーニングセンターに通っている。通算1650回にもなり、毎日通っても5年くらいかかる勘定だ(実際には20年以上通っています)。今回言いたいのは、回数の自慢でも、トレーニングの結果ムキムキの体になったということでもなく(実態は何回通っていてもポチャポチャ体です)、トレセンに通っている結果いろんな人と出会うことができるという効用についてだ。この間は篠山東雲高校(ドクターの最初の絶こうちょう校)の卒業生Tさんに出会った。彼女に「元気?」と声をかけたら、「お陰様で、〇〇介護施設で元気にやってます」という返事が返ってきた。彼女の口から「お陰様」という言葉が出ようとは、在学中からは考えられない成長だ。大体トレーニングセンターで運動しようということ自体が驚きだ。彼女のほかにも多くの教え子たちに出会う。みんな社会人として逞しく成長している。かつての生徒たちの成長した姿が見れるのもトレーニングに通う効果だ。こんな嬉しい効果があるトレーニングは、回を重ねるごとにランニングマシンのスピードが落ちようとも、ベンチプレスの重さが軽くなろうとも当分止めることができない。

☆トレーニングでは教え子のほかにもいろんな人に出会う。市内のT中学校、S高校のALT達と。彼らとの会話はもちろんドクター得意のブロークンイングリッシュだ。この写真を撮っていただいた施設のおじさんとも仲良しになれました。

☆昨日の新聞に載せてもらったが(写真参照。「子育てママ」の方ではない)、これはトレーニング効果というよりは営業効果か。ありがとうございましたT新聞様。

 

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