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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2180 日常を離れる(1月24日)

 日常を離れると、日常の意味や有難さに気付くことが出来る。出張で東京に行ったので、往き帰りも含めて非日常で、一人だったので考えることも自由だった。新鮮な目で、自分の人生を振り返り、この頃の日常も考えることができた。

 こんな機会がないと、日常にいたのでは日々、毎時間やる事が当たり前で、それについてどうとか考えることはない。それはそれで良いのだが、時には非日常の世界、非日常の時間に身を置くのも、戻って日常を新鮮な気持ちで送るのに役立ち有難い。

 勿論、そんな個人的な理由のための出張ではなかったが、出張の公式の目的は目的としてしっかり果たすとして、個人的には非日常の時間と空間を体験できたことは、有難いことだった。

 そこで得た感覚に特に変わったことはなく、「日常に感謝」「今置かれていることに全力であたる」というようなことだが、それが体感としてリアル度を増して染み入った。

 途中に見た各地の景色も含めて、日本中、世界中どこにも、その地域の暮らしがある。そこで暮している人がいる。自分もその一員として、今ここで暮し、生かされている。そこに感謝し、自分が出来る貢献をして行く。そのようなことを、フレッシュな気持ちで感じさせてもらった。

 ☆普段の田舎とは違う大都会、車の移動とは違う新幹線。たまの非日常いいですね。また今日からボチボチ日常で頑張ります。またよろしくお願いします。

Dr.2179 やっぱり生かされている(1月22日)

 阪神地域から震災を機に丹波篠山市へ移住してきた方にお会いした。その方のお母さんが寝ておられる位置がもう数センチ違っていたら建物の崩壊に巻き込まれていたり、お父さんが本棚の下敷きになった時にガラスの散乱した床の上に観葉植物があったおかげで怪我をしなかった話などをお聞きして、やっぱり人間は自分の意思だけでなく生かされているんだということを改めて感じた。

 丹波篠山市に移住してくる切っ掛けも、震災以前にお父さんの会社の関係でたまたま取得していた土地が丹波篠山市にあったからだという。今はお父さんお母さんと一緒に住み、ご夫婦で市のために活躍頂いている。

 どこに住み、どこで働き、どう命がつながるのか、こういう大きな方向には、自分の意思を超えた大きな力(ドクター的にはご縁と流れ)が働いている。生かされ、使命を与えられている私たち。

 命がある限り、自分の使命・役割・人生を生きて行こう。外から見てどうかではなく、自分のやるべきこと、やらなければならないことを、生かされていることに感謝し、粛々と歩んで行きましょう。出来るだけ笑顔で、陽気に。

 ☆それぞれの生かされている人生を語られる皆さん。多くの気付きを頂きました有難うございました。

 ところで、明日は都合により更新無しです。また明後日お会いしましょう。皆さん良い日々を。

Dr.2178 順番は大事(1月21日)

 ドクターは身近な例から多くの場面に応用できる教訓をつかむのを得意としている。あんまり教訓が多すぎて覚えきれないのが残念なほどだ。

 昨日はいつも行くスポセンのウェイトトレーニングの時間予約に空きがなく、いつもならランニングなどの有酸素運動をしてからウェイトをやるのだが、その時間だけ空いていたウェイトを先にやってからいつものトレーニングの流れに入った。

 ウェイトをやってからの有酸素運動のしんどいこと。いつもの順番だとそんなにしんどく感じないのに(トータルで1時間もやらないと言うこともあるのだが)、昨日のウェイトを先にした順番変更はこたえた。

 何を先にやるか等の順番が大事だと言うことは、他の場面にも言えるのではないだろうか。直ぐに良い例は思いつかないが(記憶力の衰えのせいもあってか)、順番が大事ということは忘れないようにしながら生きたいと思います。

 しかし、人生における出来事の順番の方は、その時々の流れとご縁に任せて導かれる順で行くのが良いと思っています。流れとご縁に導かれた人生ですから。

 ☆心惹かれる鴨たちの遊泳。ここにも順番は関係ないようです。あれつ、今日の話題は順番が大事と言うことのはずでしたけど( ^ω^)・・・

Dr.2177 使いまわし(1月20日)

 昨日の市新春駅伝大会では、「はたちのつどい」のフレディ・マーキュリー風ネタを使いまわして、マントを着けて登場し、「これがはたちのつどいでやったクイーンのフレディ・マーキュリー風マントだが、この20歳の人に言った失敗を恐れず勇気を持ってチャレンジしようというのは、この大会でも言える」と切り出し、

 「もう高齢だからとか、自分が走る区がチームのブレーキになったらどうしようとか心配はあると思うが、それを乗り越えて思いっきり走ったら、周りの人は声援をくれるしきっと得るものはあると思うので、思いっきり盛り上がって行こう」とあいさつした。

 マントもネタ(言いたいこと)も使いまわしだが、皆さんに本当に言いたいことを、ホットな話題を使って印象に残るように話せてよかった。どうです、この自己肯定感の自分勝手な高さは。

 「迷ったことはやる」というのも、この間みなさんに言ったことだし、「言ったことは自分に帰ってくる」というのも言った通り。このブログで書いたことも自分にも当てはまってきます。

 いろいろあるけど、自分に優しく今日もボチボチ行きましょう。これも帰ってきてほしいなあ。皆様、良い一日を。

Dr.2176 高城山の教訓(1月19日)

 ドクターの通った地元小学校の校歌にも歌われ、丹波富士の名称でも知られる、地元の明峰高城山(459m)に久しぶりに登った。登りに50分、下りに30分ほどもかかってしまったが、登山道は整備され、天気も景色もよかった。

 その土の階段が整備された登山道を登っている時、いくつかの教訓を得た。

・頂上が見えた、半分ほど登ったと思ってからの道程が遠い。

・頂上に到達するだけがゴール(目的)となり、途中の景色を楽しむ等のメリットを忘れがちになる。

・階段は整備されているが高さが決まっているので自分で調整できずしんどい。階段横に少しあるスペースを使うと自分のペース(歩幅)で進むことが出来て楽。自分のペースが生かせるのが大事。

・体力は歳と共に衰えるが、少しづつでも前へ進むといずれゴールへ到達できる。等々

いろんな学びを感じながら頂上に到達し、そこからの写真を友人たちに送ったら、長らくアメリカに住む高校剣道仲間が、高城山から見る市内の景色が懐かしい、自分も息子と登ってみたい(今回の登山にはドクター息子が付き合ってくれていました)と帰って来た。失くして初めて分かる価値もあるけど、人から聞いて改めて知る価値もあるという教訓も得ることが出来ました。

 付き合ってくれた息子、反応をくれた友人たち、途中挨拶をした登山客、山を整備してくださっている皆さん等、多くの皆さんへの感謝を忘れず、今日もボツボツ貢献人生歩みます。

 ☆木の杖も途中大変そうな親を見て、息子が調達してくれました。「老いては子に従え」って教訓もあったような。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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