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ドクターのお気楽ブログ

Dr.314 公開返信(4月10日)

ささやま冒険教育のメールアドレスsap@fullvalue.jpに珍しい方からお便りをいただいた。このアドレスはHP同様公開しているので、どなたでもお気軽にご連絡いただければ良いのだが、普段頻繁に連絡を取り合っている方以外からは珍しい。その方はお子様がかつてドクターがいた三田S高校に在学しておられ、その時の『絶こうちょう』ブログ以来見ていただいているようなのでありがたいと思うと同時に大した内容が無くて申し訳ない思いだ。ともかく今回満開の桜の写真を送っていただいたので皆様にもおすそ分けいたします。その方も既にお気づきのように誰の人生にも無駄なことはなく、その時は厳しく思える事柄でも後からその意味が分かったり、一見マイナスなことにもプラス面があったり、その逆もあったりする。これは自分自身にも、今日のS中学校入学式のPTAあいさつでも言おうと思っていることなのだが、自分に合わないことや合わない人でも、そのこと・人のマイナス面を見て否定するのではなく、どんな事にも必ずあるプラス面を見て自分に活かしていこう。これは調度今の自分に必要な言葉でした。メール差出人の方に感謝申し上げますとともに、ここに公開で返信を綴らせていただき、皆様方とシェアさせていただけますことさらに嬉しく思います。ありがとうございました。
 ☆sap@fullvalue.jpに頂いたメールに添付されていた見事な夜桜といつものお気楽ドクターと桜。ささやま冒険教育アドレスには今回のようなお便りをお待ちしております。特にSAP指導依頼が加わればさらに嬉しく思います。依頼が増えれば忙しくなるというマイナスもありますが、今は敢えてマイナスに挑戦します。なんちゃって。

Dr.313 バタバタ(4月9日)

4月に入って師走でも師でもないのに、バタバタと走り回ってる感じだ。子ども達の入学式、流れでやらしてもらうことになった新しい仕事、頼まれた人力車夫、頼まれた冒険指導、出なければならない村用等どれも流れや頼まれて引き受けたものばかりだが、結構日替わりでやることがあって退屈しない。定年後の強敵たいくつ君は今のところ押さえこんでいる感じだが、こうなると2月や3月頃のゆったりさんが恋しい。人間(ドクター)って勝手なものだ。そうは言っても流れで今は忙しい時期なのだから、流れで生きるのをモットーとしているドクターとしては、愚痴ってる場合ではない。ここは一つ流れに任せて、用事が連なる時はそれなりに、空き時間が連なる時もそれなりに生活して行こう。SNSの仲間らからは「今が楽しいです」メッセージがバンバン入るが、自分の今のバタバタは楽しいかどうかも分からない。それほど落ち込んでいる訳ではないので上出来でありがたいことだとは思うものの、何かもう一つ燃焼感はない。燃焼感は無くても生きて行かなければならず、どうせ生きるなら楽しくお気楽な方がいい。ここはやはり、完全燃焼でなくても流れでやらなければならないことをこなしながらも、日々をそれなりに楽しく生きる道を追求して、発信していきたい。世の中にはそんな人が多いと思うから。
 ☆娘の高校入学式に参加して、校長でも担任でもない自分を思い、その後立ち寄った市長室から花見をしたが市長でもなく、帰り路の桜並木を見てはしゃぐ普通の人のお気楽道を求道するドクター。

Dr.312 主役ではない(4月8)

あるご縁で岡山で行われた春祭り行列に人力車を引く役で参加してきた。朝8時から午後3時まで休憩を入れながら行進した。後でスマホのヘルスケアデータを見れば2万5千歩、13.5kmを歩いたことになっていた。途中観客の多い所もあれば少ない所もあったが、大勢の人がカメラやスマホをこちらに向けていた。ドクターはカメラを向けられると直ぐに満面の笑みとポーズを決める癖があるが、今回の人力車夫は黒衣で主役ではない。主役は車いすに乗っている人、今回ドクター車夫は「神童」と呼ばれる小学生を載せたが、彼が主役で、車引きは添え物だ。これまでありがたいことに主役を演じることが多かったが、定年を機に脇役やその他一人役も増えてきた。これからは脇役の顔もマスターしなくてはならない。しかしこれがなかなかどうして難しい。目立ち過ぎてもいけないが、かと言ってぶすっとしてても良くない。明るい表情は残しながらも、存在感を消す。そんな芸当が今の自分に出来るかどうかは自信ないけれど、人生という舞台ではいろんな役を演じることが求められる。これからも役回りに応じた顔を演じていきたい。元来目立つのが好きで主役になりたがって困るけれど。
 ☆行列スタート前の車夫姿で一枚。ここはまだ主役でもいいけど、お客様を載せてからは「自分は主役ではない」と言い聞かせながら行進した。主役でも脇役でも自在に演じられる境地を目指したい。この日の行列にはいろんな役の人がい。人生の時々で演じる役は違う。いつでもどこでも自分が主役と勘違いしないようにしたい。

Dr.311 長生きしてくださいよ(4月6日)

頼まれて大阪まで大阪のある大学の新入生の指導をしに行ってきた。これから大学生活を一緒に送る同じ学科の仲間だけれども、全国いろんなところから来ていてまだお互い馴染みがない。それをゲームや飯盒炊飯を一緒にしながら仲間づくりをしようと言う企画だ。行ってみると彼らの中には一見派手な連中もいたが、こういうちゃらちゃら(キラキラ)している連中と付き合うのは得意だし、こういう連中こそ人情があるのも知っている。今回もみんな人懐こく、協力的で、これから一緒にやって行く仲間を作りたいという気持ちにあふれていて、ドクターとしてはとても楽しく気持ちの良い時間を過ごせた。ドクターの適当な指導にも協力的で、口々に「楽しかった」「参加するのに勇気がいったが来てよかった」等と言ってくれた。「ドクターは61歳で、私にも君らと同じ年齢の子どもがいる」というと、そのうちの一人が何回も「長生きしてくださいよ」と言ってくれ嬉しさが倍加した。参加者から同情・励まされるファシリテーターも何かとは思うが、こんなことがあるから冒険指導はやめられない。
 ☆参加の大学生から「長生きしてくださいよ」と慰めながら仲間づくり指導をした老ファシリテータードクター。こんな機会を与えてくださった関係者の皆様ありがとうございました。

Dr.310 新たな環境(4月5日)

春になって働く環境が変わり、新たな人間関係の中で仕事や生活をされている人も多いと思う。かく言うドクターも少しは環境が変わり、今後一緒に生活する人々はどんな方々だろうと、不安と期待の日々を過ごしているが、これがなかなどうして好い人ばかりで、こんなに恵まれていて良いのだろうかと思うほどだ。世の中の良い人をみんな集めたような感じだ。こんな良い人コレクションにドクターが入っているのが不思議だ。しかしこれも良い人たちと交わって少しは自分を奇麗にしろという神の思し召しかもしれない。ともかくしばらくはこの思し召しに預かり、心豊かな毎日を送りたい。幸い他人のふんどしで相撲をとるのは得意だ。こんなことを言っているからホントの良い人コレクションにはなかなか入れてもらえないと思うが、やはり皆さん、流れに従って行くところ、結構良いことが待っています。これを信じて今日も流れで頼まれた冒険指導に朝早くから出かけます。
 ☆ドクターの4月からの環境の変化はおいおい明らかにさせていただくことにします。乞うご期待を。写真は文章とは関係ございません。

 ☆朝早くから冒険指導に行くため、外がまだ暗いうちからランニング準備して日課のブログを綴るドクター。

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