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ドクターのお気楽ブログ

D.C.7 as soon as

as soon as ~とは、ご承知のように~するやいなやという英語だ(うろ覚えですが)。今回は初指導注文を受けてすぐにその注文先高校へ駆けつけたという話だ。注文を受けて二日後というのは我ながら早いと思う。相手の都合も考えず自分の都合を優先した結果だ。しかし指導する現場を見ないと具体的な計画は進まないからできるだけ早く現場を見ておくことは大切だ。さすが高校在職時から現場を重視した絶こうちょうだけのことはある。自画自賛する癖も退職しても在職時と変わらないようだ。ともかく現場を見られてよかった。何より久しぶりの学校(三田西陵とは違うが)で生徒達(西陵と同じような元気で人懐こそうな生徒達だった)に会えたのが良かった。下見の目的とは関係ないが、下見中我々(ドクターと依頼主)の写真を撮ってくれたダンス部の生徒に、その日の朝に公園でドクターが隠し撮りした踊る中学ダンス部の写真を見せて、中学生もダンスがんばってるよと話しかけたが、嫌な顔せず応じてくれた。さすがドクターに指導を依頼する先生が指導されている学校の生徒だけのことはある、陽気で上機嫌力が高い生徒が多そうだ。元気で活き活きとした生徒たちを、指導する前から自分が呼ばれたからのように自分中心に物事を見る癖も相変わらずだ。人間立場は変わっても中身は変わらないということか。

☆as soon as ポッシブルで指導依頼現場に駆け付けたドクター。仕事は早いが雑なところも相変わらずだ。下見目的も忘れて久しぶりの学校を堪能することに忙しかった。同僚から人選ミスかといわれるリスクを負った依頼人。大丈夫冒険にリスクは必要だ。

☆久しぶりの学校に喜ぶドクター。久しぶりにシャッターを頼める人がいるというのも嬉しかった。

☆下見に向かう途中で見た桜景色。退職生活者の余裕か。

D.C.6 ヤッターマン

退職生活は淡々と過ぎ特に心躍るようなことは少ないが、HP画面作成をお願いしている方に、ここをこうして、ここにもっと写真写りの良い写真を入れて(そんな写真は大海で貝を探すような、山で釘を探すような、黒豆産地のドクター自宅周辺で冒険教育が何かを知っている人を探すような、ともかくほとんど探すのが難しいいう表現を入れたいのだが、ピッタリの言葉を老化のため忘れました)とか何とか話しているところに、SAP指導依頼のケータイが鳴った。高校1年生280名を指導してほしいという。SAP立ち上げから今まで一件も指導依頼のないドクターとしては思わず「ヤッターヤッターヤッターマン」と心の中で叫んだ。なかなかの難題だが、頂いた申し出や提案は断らないで流れに従い出たとこ勝負のお気楽道を究めるドクターはもちろんお引き受けした。まず引き受けその後のことは後で考えよう。退屈な退職生活も面白くなってきた。第一注文者のあなた、ご注文ありがとうございます。あなたが第一殊勲者か第一犠牲者かのどちらかです。でも安心してください生徒たちは犠牲にしません。

☆ヤッターマンならずアニメ「紙ウサギ〇ペ」人形。紙ウサギ〇ペはドクターの大のお気に入りだ。朝6:53からのこの番組を見るために、早く目覚め菓子パンを食べウォーキングのようなランニングをし、又朝ご飯を食べ念入りな歯磨きをして備えている。このフィギュアは息子が退職祝いにくれた。大事にします。

☆初めての指導依頼に思わずヤッターポーズのドクター。事務所(部屋)はまだ片付いてませんけど。

「SAPとは」の内容を追記しました

「SAPとは」の内容を追記しました。
→詳しくは「SAPとは」のページをご覧ください

D.C.5 お気楽なはずが

お気楽な退職人生が始まったはずなのに結構忙しい。理由としては①ブログでどうしたらお気楽さが出せるか考えるのが忙しい、②退職金をどう運用したらもうかるのか考えるのに忙しい(せこくてすみません)、③せっかく銀行のお姉さまとツーショットが撮れたのにブログ出しがNGと言われて悔しがるのに忙しい、④絶こうちょうイラストを描いてくれた卒業生が新聞の退職欄に丹後の名前を見つけて連絡してきてくれたのが嬉しくて忙しい、⑤保険会社の方が自宅まで訪ねてきてくれて少しでも得な保険を選ぶのに忙しい(またまたせこくてすみません)⑥『お気楽ドクターブログ』のアクセス数の少なさがショックで忙しい(でもそこそこはあります。ありがとうございます)他800ほどが考えられるが、これをいちいち書いているとさらに忙しくなるので省略します。これらの経験を踏まえ、お気楽道極意その2として、「選択に迷いすぎない。どっちみち大した違いはないのだから早いもの順や人の道順でさっさと決めてしまって後は迷わない」を自分にそしてみなさんに捧げます。

☆お気楽さを出そうときれいな花や景色を見ればそこでくつろぐ姿を撮ろうとしたが、やっぱり忙しさが隠し切れず表情が忙しそうになってしまった。

☆道端のたんぽぽ。新学期に忙しい現場人ならこんな写真は撮っていられないでしょうね。ここは退職人の本領発揮か。

☆村の人の軒先の花と。シャッター押人を探すのに忙しい。これは部活帰りの娘に撮ってもらいました。幸せです。

D.C.4 初めての経験

退職後の生活がスタートした。退職後にどんな毎日が展開し、どんな気持ちになっていくのか、なんせ初めての経験なので全く未知の世界だ。B教頭先生をはじめ何人かの教員後輩もこのブログを見てくれているということなので、今後の参考のためにドクターの退職後日々を綴っていきたい。多分大したことにはならないと思うので、後進の方はそれと逆をやれば大した退職後人生が待っているといます。それにしてもここ数日、退職祝いのメッセージやらお祝いの品を結構頂く。ありがたいと思うと同時に、この暖かい支持を在職時に頂いていれば、もっと大胆なことができたのではないかと思う。在職時「絶こうちょう」などと言って結構好き勝手をしていたように思われたかもしれないが、こう見えても結構人の目や外の声をを気にする方だ。在職時の支えは生徒たちの笑顔と『絶こうちょう』ブログのアクセス数、いわば声なき声だった。在職時、この声なき声にここ数日の声ある支持が加わっていればもっといろいろやれたと思うが、調子にのってはいけない。ここ数日の祝意・支持は退職時限定のものであって、いわば一時的なご祝儀相場だ。次あるとすれば自分の葬式の時ぐらいだろう。ともかく頂いたご支援を励みに初めての体験を歩んで行きます。今のところといっても2〜3日ですけど結構いい感じです。
 ☆SAP事務所(自宅)で机の整理をしながら、祝意への謝辞を考えるドクター。退職祝意は結構頂くが、指導依頼が皆無なのが気がかりだ。
 

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