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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2286 思い通りには行かない(6月2日)

 昨日の午後は久しぶりに農作業の日で、黒豆畑用の畝立てを行ったが、田んぼの土が乾いていなかったので、畔の横面がコテでこすったようなツルツル壁面みたいになってしまった。去年の稲刈りの後、水も入れていないし、最近雨もあんまり降ってないのにおかしいなとは思いながらも、農作業が出来る日は限られているので、ピカピカ法面畝立てをやった。

 後で、畝立てが終わってから、溝の水が排水溝に落ちるように、土を浚えていたら、やけに多くの水が出て来るのでおかしいなと思って、どこから水が来るのか見に行ったら、その田んぼの取水口が壊れていて、他の田が水を入れられたら、その余り水がウチの田に入っていることが分かった。それで、なかなか乾かなかったのかと得心はしたが、急に取水口を直すわけにも行かず、今後どうやって水の侵入を防ぐのか悩みどころだ。

 考えようによっては、植物の熱さ対策で、畑の溝に水を通すというのも言われているので、自動的に水が通るかもしれないと楽天的に考えることもできるけど。

 何にしても、農作業における水の問題だけでなく、人生思い通りには行かないことは多い。いろんなトラブルも急にやってくる。思い通りには行かない人生、日々ですが、あんまりこだわり過ぎずに、やってきた状況、環境の中でできることをやって行くしかないですね。

 というわけで、今日もいろいろ何かとあると思いますが、こだわらず、とらわれず、出来ることをボチボチ全力でいきましょう。

 ☆昨日誕生日のドクターは、6月1日丹波篠山市の善行者表彰の日でもありました。誕生日も自分で決められる訳ではないですけど、いいこともありますね。プラス面を見て行きましょう。

Dr.2285 人生あっという間(6月1日) 

 今日が誕生日で68歳になった。60歳で定年してからも8年目になる。いろいろあったけど、今考えればあっという間のような気がする。いろいろ仕事上も、健康上も課題はあるが(血圧が高い、腰が痛い等)何とか元気に毎日を過ごすことが出来ている。

 自分の意思だけでなく、流れとご縁によって、若い時には想像できなかったような面白い人生を送らせて頂いている。感謝しかない。もちろん、大変な時も多いが、何とか過ぎて68歳まで生を紡ぐことが出来ている。

 人生何が良くて何が悪いか等簡単には言えないし、その判断は自分がするものだし、何事にしてもプラスマイナス両面あるものだしということで、自分が今の状況を肯定的に捉えて(意識的にプラスに捉えて)、元気を保ちながら(いわゆる元気ではなく、何とか生活できていると言うことも含めて)、生かされている間、ご縁を頂いている間、自分の役割をボツボツ果たしていきたい。

 皆さまも、いろいろあるとは思いますが、何とか日々を紡いでいってください。いろいろありますけど、何とか今日一日を過ごしていきましょう。

 ☆市役所の裏口玄関前。思わぬところにいい景色がありますね。ホントに人生あっという間という感じです。これからもあっという間かな。

Dr.2284 大勢の中の孤独(5月31日)

 人間は社会的動物(群れる本能で生き残ってきた)なので、本能的に孤独は嫌なものとお思い、孤独を避ける気持ちが誰にでもある。半面、トラブルや悩みの大方は人間関係に起因するとも言われ、人付き合いを煩わしいと思う人も一定いる。

 適度な孤独というのか、ほどほどの人間関係が良いと思うのだが、これがなかなかそう簡単には行かない。ドクターは人との会話は好きだが、自分からどんどん人間関係(友達)をつくろうというタイプではない。どちらかというと孤独タイプかもしれない。

 一人の孤独よりも大勢の中の孤独がきついといわれることもあるが、昨日の懇親会ではほどほどの話し相手に恵まれた。もっとずっと話をしている人もあれば、一人でいるのが多い人もいた。それぞれの居心地の良い密度の過ごし方が出来ていればいいのだが、どうだっただろう。

 ドクターとしては、みんながどんどん話している時に、ずっと一人というのは嫌だが、無理に自分からどんどん話しかけに行くタイプでもない。トータルとしては、程よい程度の人間関係だったと思うが、何かしら気分爽快というのでもない。やはり普段の自分のペースがいいのかもしれない。こういう大勢の人が集う場はなかなか過ごし方が難しい。いろいろな心配とどう付き合うかに加えて、大勢の中の程よい過ごし方、こっちも又、研究して行きたいと思います。

 ☆木の上のサギ。大勢で群れています。研究すること多いですけど、今日も何とか過ごして、ほどほどの元気を残して明日を迎えられrますように。

Dr.2283 ボチボチ行きましょう(5月30日)

 「(無理し過ぎず肩の力を抜いて)ボチボチ行きましょう」というのは、よく自他に言い聞かせるために使う、お気に入りの言葉だ。このような言葉を使うことで、頑張り過ぎて息切れするのを防ぐならいがある。

 このような自分を励ます、自分が生きて行くのに必要な言葉をいくつか持っていることはとても大事だ。ドクター的には、ここでもよく紹介する「流れとご縁を信頼して行きましょう」「(自分にできる最大をやったらそれ以降は)なるようになるし、なるようにしかならない」というようなのもある。

 皆さんも、ご自分がホッとできるような、言葉を大事にして行ってください。この言葉は人に言う必要はなく(ドクターのように人にも紹介する人もいますが)、正しいかどうかよりも、自分がそれで元気になれるかどうかが重要です。

 世間的には今一つだとしても、何事にもいろんな考え方があるのだから、自分が楽になれて、何か他人に迷惑をかけないのであれば、自分の心情を大事にして行けば良いと思う。一番のポイントは、自分に合っているかどうか、自分が元気になれるかどうかで、自分が元気なれれば周りの人にも言い影響を与えます。

 いろんなしんどい状況を抱えておられる方も多いと思います。「先ずは今日一日を(何とか過ごす)」というのも、ドクターよく使う言葉です。自分が差し迫っている時には、まず第一に自分が楽になる言葉、行動を大事にして行きましょう。

 ☆少し前にあいさつに行った高齢者大学のボランティアの皆さん。皆さん自分に合ったいろんな考え方、大事にする言葉を持たれて(多分)、元気にやっておられます。今日も何とかボチボチ行きましょう。

Dr.2282 自分の時間(5月29日)

 淡路島へ出張で、自分で車を運転して1時間半ほど、この間は自分の時間というのか、普段職場でよくある突然の知らせ(だいたい良くない報せ)がない時間で、ある種の安定した時間を過ごすことができた。

 帰りも1時間半、都合一日のうち3時間ほど自分の時間というのか、心休まる時間を過ごすことが出来たことに感謝している。当然のように帰って来てから過ごした時間は、なかなか大変な時間だった。

 普段大変な時間を過ごしていると、ある種の大変慣れはしてくるのだが、これは良いことではないような。それに比べれば、運転という作業はあっても(車の運転は好きなので)心休まる時間を過ごせたことは本当に有難い、リフレッシュの時間だった。

 大変な日々が続いている皆さんも、何とか自分の心休まる時間を見つけてリフレッシュし、ちょっと元気を取り戻して、またなかなか大変な日々を何とかやりくりする(課題を完全解決しようなどと思い込み過ぎない方がいいように思います)ようにしましょう。

 自分ができることを(今の自分にできる)精一杯やったら、それ以上はしようがないです。その後の事態は受け入れながら、流れに従い進んで行きましょう。それしかないし、それで十分だと思います。

 ☆淡路島の震災記念館も覗いてきました。いろいろありますけど、何とか日々をつないでいきましょう。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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