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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1883 針小棒大(3月4日)

 針小棒大の本来の意味とは違うかもしれないが、昨日の朝マラソン大会の準備のため朝早く出勤していて、車のエンジンあたりから異音が聞こえてくるので、もしここで(マラソンコース途上)止まったら大迷惑やな(大騒ぎになるな)と心配したことを伝える言葉として考えた。

 何とか駐車場まで着いてほっとした。そこでホッとしてしまって、マラソン大会閉会式であいさつするのを忘れていたほど(この件とは関係ないかもですけど)。ともかく、しどろもどろのあいさつで何とか終わってホッとしました。

 世の中には、ちょっとしたことが大きな結果になることがある。だからといって、日常の一つ一つに神経を使いすぎていたら生活できないというのも困る。要はバランスと言うことだろうか。小さなことも最悪を考えておくことと、それはそれとして「何とかなる」「何とかする」という心構えを持って前へ進んで行くこと、この両方が必要ではないか。

 要はここでも、小さな芽にも気を付けながら、どう事態が推移するかは大きな流れに任せて人生を歩んで行く、こういうことになるのでしょう。ともかく、途中の故障はなかったものの異音が続く愛車を整備してもらう日の段取りをしました。皆様、小さなことにも意識しながら大きな流れを信頼して元気に日々を歩んで行きましょう。

 ☆元気に丹波篠山市を駆け抜けるランナーとそこに登場したネコちゃんと。今日も陽気に頑張ろう―

Dr.1882 いろんな人に出会う(3月2日)

 性格上自分からどんどん友人や人間関係を広げるというタイプではないけど、現在はいろんな人にお出会いする機会があり有難い。元来が寂しがりなので、ずっと一人と言うのはきついと思うけど、お陰様でこれまではいろんなご縁でいろんな方とつながりが持てた。

 一人が嫌なら、いつでも誰かに声をかけたり、いろんな会合に行ったり、いろんなサークルに入ったりすればいいのだが、それもおっくうがるタイプなので始末が悪い。結局流れ任せなのだが、今のところは多くの方にお出会い出来て嬉しい。

 昨日は、朝早くから市内でも最も長い距離を歩く地区の子ども達と一緒に1時間近くの道のりを歩いた。途中、保護者の皆様や見守りの地域の方とお出会いしお話しできた。

 その後は、空手型競技60代の部で県大会準優勝の方とお出会いし、空手談義をするることができた。その前日には、ささやまの森公園長(高校管理職の後輩です)ともお話しする機会もあった。なんやかんやで今のところはいろんな方にお出会い出来ている。一人の時間が長くなった時どう心穏やかに生きるかと言う準備もしながら、お会いできるうちはいろんな人にお出会いし、言葉と心を交わしたい。

Dr.1881 日常のインパクト(2月29日)

 大阪の某市から来た職員に、丹波篠山の案内をした。観光客で賑わう篠山城跡前商店街や、美しい鳥居が並ぶ王子山まけきらい稲荷、無電柱化した河原町などを案内していた時、自転車で通りかかった高校生がドクター達に「こんにちは」と挨拶した。

 職員の一人が「お知り合いですか」と聞くので、「いいえ、知らない子どもです」と答えると、「知らない人にもあいさつするんですね、こちらでは。一番驚きました」と言われた。

 観光名所もインパクトはあるけど、一番相手の心を打ったのが、知らない人でも出会った人にあいさつするという、ここらあたりではよくある日常風景だった。

 ようく考えると、何事でも、特に目立った特別なことではなく、日常にあるいつもの事柄が大事と言うことだと思う。

 「(特に何が無くても)日々を機嫌よく暮らす」「出会った人には陽気に明るく挨拶をする」「陽気さと感謝の心を忘れないように生きる」など、こんな生き方がいつでも幾つになっても出来る、それこそ自分にとって大事な事であり、その生き方にふと触れた他人にもインパクトを与える(別にインパクトを与えるのが目的ではないので、与えようと与えまいとそこには気にする必要はないんですけど)ということですね。

 ☆街並みも良かったけど、一番心に残ったのは日常のあいさつだったようです。お二人との何気ない会話も楽しかったです。

Dr.1880 若者の意欲(2月28日)

 丹波篠山市を取材していた若い記者が本社に転勤することになった。地方の課題を取材していたが、今度は全体を見る仕事がしたいという、自分の希望によるという。

 自分がやりたい方向に向かって歩んで行く。若い時って、こんなに意欲満々で日々を送るモノかしらん。ドクターも自分の若い時を振り帰って考えて見ると、大学院進学や指導主事への転換など自分で自分の進路に挑戦したような時期もあった。

 指導主事になってからの人生行路は、流れに従ったように思うけど、これはこれでアリだと思っている。

 その後も、いくつかの分岐点で、自分の意思を活かした選択もしたように思うけど、これも大きな意思を信頼してのことで、大きな視点で言えば流れとご縁に従ったと言える。若い時の意欲溢れる選択も、それを後押しした大きな流れがあるといまでは分かる。

 ともかく、若者の意欲ある挑戦を応援したいと思います。

 ☆意欲一杯の若者の巣立ち、卒業式。

Dr.1879 早飯(2月27日)

 昨日も高校の卒業式や市議会一般質問検討会やら何やでバタバタして、お昼休みには私用もあって(定期の書き換えですけど)昼食は移動の車の中で、停車中にかき込んだ。

 早くごはんを食べる早食いは得意とするところだが、ゆっくりよく噛んで食べるのが健康にはいいので、大きな顔で自慢できることではない。昼食に限らず、食事を食べるのは早い。美味しいからつい早くなってしまう。

 そんなこんなで、一日の時間はあっと言う間に流れてしまう。もっと落ち着いて一日を送りたいという気持ちもあるが、バタバタしているのか、時間を持て余すほど予定がないのかどちらが良いと問われれば、ドクター的には性格からしてもバタバタの方が良い。

 そりゃ、適度にやることがあって、ゆったりとした時間も取ることが出来る生活が良いのは分かっているが、世の中そんなにうまくは行かないのも分かっている。無理に忙しくするのではないが、やることがあるのは有難い。ただあんまりバタバタし過ぎて、じっくり考えなければならないことを見逃さないようにはしなければならない。

 ただ、長く考えればいいということでもないので、普段から自分の考え方の方向とか信念とかはきちんと持つようにしたい。と言っても、これは結局、ドクターの場合は大きな意思を信頼して、それに感謝し、自分が出来ることを自分らしくやって行くということに尽きるのですけど。

 ☆昨日は市内高校の卒業式に出席しました。やっぱり高校・高校生っていいですね。ここに勤めていたのは天職、大きな意思のお導きだったのかな。感謝して、今の自分がやらなければならないことに早飯特技も生かしながらあたります。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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