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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.2068 元気を与える人(9月20日)

 今朝も散歩風のランニングをやっていると、同じ村の先輩(70歳くらい)に出会った。少し離れていたので、手を揚げてあいさつしてもらっただけだが、ちょっと元気をもらった。この先輩はいつでも前向きで、農作業や村の役を積極的にこなしておられる。

 世の中には人に元気をあたえる人とそうでない人がいる。ちょっとした声掛けや、素振り、笑顔だけでも、もらった人は元気をもらえるし、オーラと言うのか、そこにいるだけで元気をもらえる人もいる。

 ドクターもそういう人に元気を与えられる人を目指しているが、どうだろうか。自分自身のエネルギーが元気満々だったり、元気少々だったりするので、いつもいつも元気噴出という訳にはいかないが、できれば作り元気も含めて人に元気を与えられる人を目指したい。

 人に元気を与えられれば、自分自身も元気になれるしね。

 ☆見る人に元気を与えるお隣の畑の花。見る人、出会う人に元気を与えられる人を目指して、今日もボチボチ頑張るぞー。「オー」

Dr.2067 若い力(9月19日)

 今朝朝の散歩(もはやランニングとは言えない速度です)をしていて、若者が作っている田んぼの稲が刈られているのに気付いた。この若者(といっても40歳前後か)は、村外に住んでいるが、村で農業で生計を立てている新規就農者だ。

 稲を刈っただけでなく、田んぼの周囲の土手の草も奇麗に刈ってあった。これを熱い日中にやったということか。ドクターなどは、この草刈りだけでも二日かかる。稲刈りと合わせると3日はかかる作業を、若者は一日でやったということになる。

 若者の力恐るべし。ただドクター百姓は効率を目指すというよりは、いい汗をかいておいしくご飯を食べる、健康百姓なので、作業に時間がかかったからと言ってへこたれるわけではない。ちょっとやせ我慢してるかもしれませんけど。

 若者の力に感心しながら、高齢者は高齢者で自分のやるべきこと、やる目的を考えながら、歩んで行かなければならない。最近、周囲に体調を崩している人を見かける。自分もいつそうなるかも分からないけれど、今のとこは元気で動けている。この健康に感謝しながら、若者の力を嬉しく思いながら、自分のなすべきことを、自分のやり方でぼつぼつ歩んで行きたい。

 ☆昨夜の満月の後の、ほぼ満月。何ていうんでしたっけ、なかなか思い出せないけど、まあいいかでボチボチ行きましょう。

 

Dr.2066 お勧めの本(9月18日)

 新人にお勧めの本は何ですかと聞かれ、あれにしようかこれにしようかいろいろ考えた。最近読んでる本は部屋に散乱しているが、定年後や高齢期の生き方に関する本が多い。若い人にはあわないので、齢がいってもいかなくてもあてはまる、落ち込みやすい性格をカバーする本を紹介することにした。

 そりゃ、若者は元気で意欲溢れているように見える人が多いけど、心の内側には不安や自信の無さを抱えているだろうと思うからだ。ドクターも一見は元気そうに見えると思うが、実は結構悩みやすい。それをどう考えれば比較的、元気を維持できるかと、いろいろ考えて今日に至っている。

 まだまだ、「さとり」には達していないが、「流れとご縁を信頼して、ぼちぼち自分のやれることをせいいっぱいやれば、あとはなるようになるに任せる」みたいな感じまで来ています。これとて、日々読書も含めて試行錯誤中である。気付いたことは、このブログで発信している。悩みやすい新人には、このドクターブログがお勧めだと思うけど、これはちょっと思い上がりですね。

 まあそんなことでいろいろ考えて、『「不安症」でもだいじょうぶ』という本にしました。自分でも又読み返してみます。直ぐに忘れるのが悩みの種ですけど、そんなことにもあまりこだわり過ぎない方が良いというのは、これまでの人生経験でつかんできています。

 ☆本の散乱したドクター部屋の床。こんなの見せるの初めてですよね。前にもあったかもしれないけど、気にし過ぎないのがお気楽な生き方、こんな感じでボチボチ行きましょう。

Dr.2065 終わらせました(9月17日)

 連休一人暮らし中、よくスーパーへ総菜を買いに行って、何人かの知り合いに出会った。そのうちのお一人が、かつて高校の校長をしていた時の地域の方でお世話になった方だった。「もう稲刈りは終わりましたか」と聞かれたので、「何とか終わらせました」と答えた。

 稲刈りや、臼摺、出荷、機械の片付けなどはこの連休で何とか終わった。特に稲刈りなどは、その前の週に夕方7時頃までかかって刈り終えた。天候やその他諸事情が絡むので、そこでやってしまわなければと、少々無理して終わらせた。

 周りには、準備も本番も、片付けも奇麗にやられている方もあるが、ドクターの場合はバタバタで何とか終わらしたというのが実のところだ。しかし、考えて見れば、バタバタして何とかやり終えるというのは、農作業だけでないような気がする。

 自分の人生そのものかもしれない。もっとゆっくり、じっくり取り組めたらと思わないでもないが、流れと勢いで事に当たっていくというのが、自分の生き方のような気もする。自分のやり方で迷惑のかかる人がないようにしたいとは思っている。できるだけ人に迷惑をかけず、もし万一迷惑をかけるかもしれないので、逆に自分が出来ることで人のためになると思うことは、どんな小さなことでも取り組む、そんな気持ちで、感謝と貢献を大事に今日も行きたいと思います。

 ☆昨日見た美しい田舎の景色です。

Dr.2064 一人で生きる(9月16日)

 連休一人生活二日目も何とか終えることが出来たが、昨日は農作業を中心にやったので、ほとんど誰とも話さず、早めの夕食で(買ったお惣菜ですけど)20時に寝てしまって、今朝は3時頃から目が覚めている。

 校長退職後の一時期こんな生活をしていたのを思い出した。農業は身体を使うので、健康には良いと思うが、作業は基本的に一人であまり人とは話しすることはない。これを寂しいと思うのかお気楽と思うのか、昨日から今朝にかけてはそこを考える時間となった。

 一人時間が多いと、自分の生き方等についても考える。

 久しぶりに時間があるのでフェイスブック等を見ていると、冒険仲間が集まったりしていた。みんなドクターの後輩にあたるが、今更行ってもみんなの重みになるだけだろう。何より行こうという腰があがらない。こんなことでは、冒険教育は引退か。

 百姓は、家に土地があるので引退するわけにはいかない。こういう半強制も、定年後の生き方の役には立っていると言える。農業しながら、それ以外に何をして、時間を使うか、今日もう一日あるので、何やかやとやりながら考えて行きたい。

 重く考えるのではなく、出来れば陽気に、生かされていること、健康でいられること、時間的余裕があることなどに感謝しながら、貢献の気持ちを忘れず、ぼちぼち考えてみます。

皆さんの連休はどうですか。時間とれてますか。お元気ですか。楽しくやり甲斐あることありますか。自分のペースで、ご自分の納得できる人生の生き方を。

 ☆農作業小屋を片付けていて、ふと目をやるとこんなのなってました。自分の周りに結構豊かなものが隠れているかもですね。

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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