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丹後まさとしの絶こうちょう日記

Dr.1051 ストレスをどうする(9月7日)

 自分より若い知り合いが脳梗塞で入院したという。原因ははっきり分からないが、ストレスのある役職だったので、その影響でないかと心配する。

 ドクターの亡くなった友人もそうだったが、元気そうに見てもある程度の年齢になるといつ急変するか分からない。

 ストレスが良くないのは分かるが、全くストレスのない仕事や日常はないと思うし、もし全くストレスのない生活があるとしたら、ドクターなら退屈するだろうし、ストレスがないことがストレスになるかもしれない。

 だからと言って、ドクターがストレス好きと言うことではないし、今の仕事はストレスあり過ぎだとは思う。適度なストレスが良いとは分かっていても、これがなかなか難しい。

 ご縁と流れで生きるドクターとしては、どんな役割(仕事)が回ってくるかは予想が付きにくい。役割によってストレスも違うと思うので、結局はストレスも流れ次第と言うことになる。

 だとすれば、どんな役割どんなストレスが来ても、何とかやって行くためには、こちらのストレス対処法を工夫するしかない。

 真正面から捉えると耐えきれない場合は、すかしたり、斜めにしたりするのが良いように思うが、真面目や周りを気にする性格があるので、どこまでできるか自信がない。自信がないけど、ストレスコントロールは自他の為でもあるのでやるしかないか。

 ドクターはお気楽な性格だと思っていたので、自分で自分を真面目だと思っているとは意外に思われる方もあるかもしれないが、自分で自分を真面目と言うくらいだから、真面目度はそれほどでもないかもしれません。

 ☆休みの日にコンバインに乗るドクター。作業中に自撮りするぐらいだから、農作業への打ち込み度は超真面目という訳でもないか。何事もほどほどが良い。

Dr.1050 一生懸命生きる(9月6日)

ある著名な経営者Iさんが、「人生で一番大事なことは何ですか」と問われて答えたのが、「一生懸命生きること」だった。

 「何のために生きる」「なぜ生きる」という問いに対する答えにも似て、各自が考えたり、「考えないで生きる」が答えだったりする。

 ドクターの場合は、「流れによって、与えられた場所で精一杯というのか自分の個性を出して自分らしく生きる」というのが今のところの答えだ。

 「一生懸命生きる」というのも良いが、無理があったり悲壮感があったりするのは良くない。やはり自分も楽しく(やりがいを感じて)生きるのが、周りも楽しくすると思う。

 わかっちゃいるけど、これがなかなか難しいのだが、でも目指すところとしては「楽しく、自分らしく(自分のペースで)」というのを忘れないようにしたい。

 自分らしくやって、その場にそぐわないのなら、場を変えてくださいって感じだ。自分の力量や自分らしさの範囲を超えたことは、やろうと思ってもできない。

 自分も周りも楽しく(幸せに)するためにやれるだけのことは、どこに置かれてもしますって感じで生きて行きたい。

 ☆稲はもう収穫できる稔り状態だが、天候や田んぼの状態が整わないと稲刈りは出来ない。自分の出来ることを置かれた状況(条件・場)でやっていくしかない。稲刈りもそうだし、それで十分だと思う。

Dr.1049 晴れ間(9月4日)

今日は稲刈りを予定していたが、早朝までの雨で難しい。

天候は、人生と同じで自分ではどうしようもない。晴れの日は晴れの、雨の日は雨の、天候に合わせてできることをするだけだ。

 昨日も職場でいろんな案件にでくわした。どれも簡単ではない。天候で言えば曇りや雨の状態だ。

 それでも、今少し晴れ間が出て来たように、永遠に雨と言うことはない。

 どうしようもないことは受け入れ、晴れ間を待つように人生の天気・転機をまとう。

 皆さんも、ドクターと同じようにいろんなことがあるかもしれませんが、ご一緒にボツボツ歩んで行きましょう。

 周囲の人にやさしく、その天気の中で、自分のできることをやっていれば、よく見るとチョットした晴れ間や良いこともやってくるでしょう。

 ☆ドクターの部屋から見える雨が上がりかけた風景。そこへトンボもやってきた。良いこともチョットはある。見逃さないように味わいたい。

Dr.1048 雨ですね(9月2日) 

朝から雨が降ったり止んだりしています。この雨のようにドクターの調子も濡れている。

 最近の文調が元気ないオーラが出ているのは自分でも感じるほどだから、読んでくださってる方にご心配をかけたり、不元気を伝播したりしているのではないかと心配している。

 人間誰しも調子の良い時まあれば、不調の時もある。その点ではドクターも人様並みということだし、もしかしたら人並み以上に落ち込みやすいタイプかもしれない。

 それでも機嫌よく生きて行くために、どう考えたらいいのかという考え方(人生哲学)や生き方(毎日の過ごし方)などを磨いてきたはずだし、結構調子よく行っていたはずなのだが、まだまだ修行が足りないことが今回判明した。

 不調だからと言っていろんなことをやめるわけにはいかないし、何とかこの状態を脱したいと思う。上手く行くかどうか、というより、何とか脱する様子をお見せしたいと思っています。乞うご期待。

 ☆窓からのぞく雨の様子。長雨はあっても永遠の雨はないように、晴れ間がまたやってくるだろうと信じてます。

  心配させてすみません。

Dr.1047 月明け がんばりましょう(9月1日)

今日から新しい月が始まる「月明け」です。

生きてるといろんなことがあり、良いことよりも悪いことやしんどいコト多いですけど、月が改まるのと同じく流れが改まることもあるでしょう。

 良い流れ、良いことが来てくれるのを信じて、がんばりましょう。

 がんばると言っても無理をするというのではなく、自分のペースでできるだけはやりましょうということです。

 ほんとに何も悪いことしてないのに何でこんなことが起きるのかと思わないでもないことが起きますが、それも考えようで、この程度で済んで良かったと考えられないこともありません。

 良いことは滅多にはないですが、人生そんなもんということでボチボチ行きましょう。

 ドクターの晩酌のように小さな楽しみを励みに、今日もやらなければならないことをたんたんとやっていきたいと思います。御同輩の皆様、ご一緒に流れに任せて歩んで行きましょう。

 ☆月初めに当たり、自らを奮い立たせるようにポーズをとるギリギリのドクター。何とかやって明日もお出会いしましょう。

 

  • 丹後まさとしの絶こうちょう日記 ドクターのお気楽な毎日(~2020年4月)

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